■cut 2009年2月号

Cut (カット) 2009年 02月号 [雑誌]
cut 2009年2月号
ロッキング・オン
“オダギリジョー × キム・ギドク”
ギドク「監督対監督という関係でコミュニケーションできたとき、オダギリさんとは真の友人になれる」
カラー6p p.96〜101
(グラビア4p、対談2p、その他写真数点)

毎回そうですけど‥今回も買い!です(笑)。
グラビアが超正統派!
‥いや、モノトーンでまとめたファッションも、“盛った”ヘアスタイルも完璧に“オダギリジョー”に他ならないのですけど‥カメラを見据えるような目。アップのナナメ横顔の端正さ。やや久々のオールスタジオ撮影で、雰囲気を演出するものが一切ない分、身一つ、表情一つで勝負する、正統派なオダギリが満喫できるグラビアです。

あと、対談もオススメです。珍しく「悲夢」に関するネタバレのない二人の対談は、とっても面白い!
これまでチラチラと話題には出ていましたが、「血と骨」を観た時の監督の印象、そして、それがオダギリだったと後で知った時の驚きについて、監督が詳しい話をなさっています*^^*
また、撮影以外での二人のエピソード披露も、かなり気取りのない感じ(笑)。
キム・ギドク監督のぶっちゃけぶりと、オダギリのツッコミ方から、二人が本当に仲がいいことがうかがえます(笑)。