no-image





Cinema★Cinema no.16

1/8「Cinema★Cinema no.16」
GAKKEN
“CONTENTS” 
p.19(写真×1)
“日本と韓国の才能が生んだ『悲夢』 /オダギリジョー×キム・ギドク監督” カラー5p p.47〜51(グラビア約4p、対談約1p)
“2009年1-3月の映画特集 /「悲夢」” ‥作品紹介、写真
“DVD /「たみおのしあわせ」” ‥DVD紹介、DVD写真
“Hot News Flash! /韓国の鬼才キム・ギドク監督がオダギリとともに「悲夢」記者会見を” 白黒小 p.99(紹介記事とツーショット写真)

まずは、↑には書いていないp.62の「エグザイル /絆」の記事バナシから(笑)。
「PLASTIC CITY」でオダギリが共演したアンソニー・ウォンさんと、「エグザイル /絆」に出演のフランシス・ンさんの対談が掲載されているのですが、その中で、嬉しいことにお二人がオダギリ話題を出されています!
「日本のトニー・レオン」にはちょっと『‥??』ですが(笑)、アンソニー・ウォンさんのコメントがおかしくてステキすぎ!です(笑)。

そして、メインの「悲夢」対談は、見開きで掲載の、キム・ギドク監督と肩を組んだツーショットのオダギリの笑顔をまずはご覧あれ!という感じ*^^*
何ともいい笑顔。本当に笑った瞬間を撮られたことがひと目でわかる写真です(笑)。
二人の対談はまたまたやっぱりネタバレありの内容で、キム・ギドク監督が「個人的には一番悲しく、好きなシーン」というオダギリのあるシーンなどについて語られています。
ただ、監督がなぜ「悲しいのか」、なぜ「好きなのか」という理由を知ると、ああ例え何度か観たとしても、私にこんな風に感じられたかなぁ‥なんて、ちょっと心配になったり。
なので、個人的には、観る前に知ることができてよかったネタバレだったかも?しれません。。

それから、

キム・ギドク監督の『ようやく、自分が求める俳優に出逢えた気がしている』という言葉にはやっぱり感激、でしたねぇ‥(>_<)
年齢も国境も越えて、こんな風に惹かれ合う才能が出逢えることの奇跡、なんて書くと、いかにもありきたりな、ありふれた表現になってしまいますが、本当にスゴイな、スゴイことだな!と改めて感動。。

あと、『私には私のとんちんかんな部分があり、オダギリ君にはオダギリ君のとんちんかんな部分があるんだよ(笑)(でもそれでいいんだ)』という言葉には笑いました〜
もちろん、キム・ギドク監督のおっしゃっていることとはまた別の面で‥ということになるんでしょうけど、私もオダギリジョーという人はどこか“とんちんかん”なところのある人だと思っています(笑)。
でもそれが彼の人間的な大きな魅力にもなっていて、彼がたくさんの人から愛される理由の一つにもなっていると思っています*^^*