悲しいニュースに便乗して過去の記事を‥というようなことはやめておこうかなと思っていたのですが、オダジョーという言葉があったので。

追悼・飯島愛さんと映画…裸の天使役や「プラトニック・セックス」には加勢大周やオダジョーも(シネマトゥデイ)



過去の関連記事の一部です。
ヴィジュアル的には「嫉妬の香り」の「誠」の頃でした。

飯島愛原作 映画「プラトニック・セックス」完成披露記者会見&完成披露試写会
飯島 愛『プラトニックセックス』映画化!(All About)
飯島愛原作 映画「プラトニック・セックス」公開初日舞台挨拶

当時、飯島さんは既にかなりの有名人でしたが、主演の加賀美早紀さん、オダギリは全くの無名。(余談ですが、加賀美さんは1万2千人ほどのオーディションから選ばれ、当時はまだ16歳。インタビューや話などから、どこか「生きることの意義」や「自分」というものを手探りで探しているような、物語の「あおい(愛)」に通じるような陰のある、印象的な目をした女の子でした)
ヒロインということで、飯島さんは加賀美さんとよくメディアに出ていらっしゃいましたが、あの作品においては、オダギリ‥というか、男はどちらかというと蚊帳の外っぽい感じもあって?(笑)、オダギリについては、当時それほど多く語ってくださる機会もなかったような気がするんですよね。
飯島さんは気さくに「オダジョー」なんて言われていましたが、時々、その後のオダギリをどう見られているのかなあ‥なんて思うこともあったりして‥。
なので、私の中では、機会があれば是非一度、対談でもしてみてほしい方でした。
ご冥福をお祈りいたします。



(ちなみに‥この記事を書いている中で初めて気づいたことが!「プラセク」出演者の中に「上地雄輔」さんの名前が!知らなかった〜!(というか、ヘキサゴンまで全く知らなかったので当然ですけど‥) 役名を見ても、どんな役だったか全く思い出せない‥。また今度確認してみよう‥)