夕方、新宿で映画を観たところ、心の準備も全くないまま(なぜかすっかり忘れていて‥)、いきなり「悲夢」の予告篇が流れてうわ〜‥でした。
公式サイトなどで観られる予告篇と同じものだったと思いますが、やっぱり大きなスクリーンで観られるっていいですね。
実は、パソコンの小さめの窓ではあまりハッキリ見えず、映像の意味するところを深く考えないまま観ていた部分があったのですが、今日初めて、その鮮明な映像と、行為と、その意味するところがいっぺんに目に飛び込んできた気がして、スクリーンを見つめながら思わず鳥肌が立ってしまいました‥。
館内にはせいぜい20人くらいの人しかいませんでしたが、一番後方に座っていた私は、今、ここにいる人たちは「悲夢」のオダギリを観ているんだなぁ‥なんて思いながら、見知らぬ人たちの頭のシルエットを見回したりなんかしました(笑)。

あと、夕刻の新宿を歩いていると、目の前数メートルの角からいきなり青山真治監督が!
思わず、さりげなく‥ですが、かなりの速さで二度見してしまいました(笑)。
携帯で話をしながら、早足で颯爽と歩いて行かれましたが、私にとっては、テレビで見る芸能人に出くわすより嬉しかったりすることで、思わぬクリスマスプレゼントだ〜(誰から‥?^^;)なんて思ったり(笑)。
監督はご結婚されてから服装なども随分変わられたそう!?ですが、黒の帽子に黒いジャケットのようなコートを着ていらして、とてもお洒落でした^^