12/20「SWITCH Vol.27 No.1 2009年1月号」

SWITCH vol.27 No.1(スイッチ2009年1月号)特集:オダギリジョー[新しい自分の愛し方]
SWITCH vol.27 No.1 2009年1月号
スイッチ・パブリッシング
表紙
“IXY DIGITAL広告”
 表紙裏見開き2p

<特集 オダギリジョー>

“FROM EDITORS /ロードムービーが始まる” モノクロ1p p.5

“オダギリジョー /dazzling red”(グラビア) p.20〜33(モノクロ12p カラー2p)

“ODAGIRI JOE LONG INTERVIEW /新しい自分の愛し方” p.34〜39(グラビア1p、テキスト5p)

“ODAGIRI JOE IN BRAZIL /奪われ続ける視線” p.40〜43(グラビア3p、テキスト1p)

“キム・ギドク監督 /オダギリジョーが「悲夢」にもたらしたもの” p.44〜46(「悲夢」写真&キム・ギドク監督インタビュー)

“イ・ナヨン” p.47(「悲夢」 写真&イ・ナヨンインタビュー)

“旅が残す足あと /IXY DIGITAL×Switch” p.48〜49(グラビアほか)


数え間違いでなければ、表紙、広告も入れて34ページの大特集!!
特集という言葉は、やっぱりこういうことを言うんだよね、なんて一人心の中で力強く頷いてみたり。
先に『見落とさないで〜』ということで、p.5の「ロードムービーが始まる」というページについて。
パラパラ‥と捲ったとき、『‥あれ?オダギリの手?』と思って手を止めるとやっぱりそうでした。
グラビアを撮られたフォトグラファーの方の「さくらな人たち」などについてのステキなお話も載っていますので、どうぞお見落としのないよう。
今回の写真はモノクロが中心。でも、深い陰影の中で、オダギリの表情をある側からしっかり捉えたようなものが多く、モノクロもいいなぁと改めて。
そしてその分、グラビア特集にある2ページのカラーにはハッ。。
紅葉した木々の下に立つオダギリ。オダギリの衣装、佇まいから、つい『どこの国だろう‥』と思ってしまいましたが、やっぱりこれは日本?(笑)
なんだか‥背景の印象まで変えてしまえる人ですよねぇ(笑)。

ブラジルでの様子を紹介した「奪われ続ける視線」の写真は黒田光一さん。
「PLASTIC CITY」では、「アカルイミライ」「HAZARD」「パビリオン山椒魚」などでオダギリを撮ってきてくれた黒田さんが現場に行かれていたんですね。
オフショットで笑うオダギリの写真などがありますが、「アカルイミライ」の頃からのオダギリを知っているということで、単なるカメラマンの域だけに留まらないお話うや感想も嬉しい。
「HAZARD」でも写真集が出たように、太陽の日射しが明るいブラジルでの写真集が出たらいいな。

キム・ギドク監督のインタビューでは、撮影時やオフの際のとても興味深いエピソードなどが紹介されていますが、ネタバレ的なものも多少あるので、嫌な人は注意してくださいね。
イ・ナヨンさんのお話も、ああオダギリだなぁという嬉しいお話ばかり。
彼女の話を読むと、「悲夢」が一体どんな作品になっているのか、ますます楽しみになってきます。

また、p.158には「悲夢」プレゼントと写真、p.164にはバックナンバーのページに過去に表紙を飾ったものの一部が掲載。(↓のVol.25 No.4の方が「残部僅少」だそうです〜)
あと、全く関係ありませんが、p.137に星野道夫さん(以前この方の作品を取り上げたDVDや番組でオダギリがナレーションを務めました)の特集紹介があり。


SWITCH Vol.25 No.4(スイッチ2007年4月号)特集:オダギリジョー「ナイン ストーリーズ フロム 東京タワー」
SWITCH Vol.25 No.4 2007年4月号(Switch情報では残部僅少だそうです)
特集:オダギリジョー「ナイン ストーリーズ フロム 東京タワー」

SWITCH vol.25 No.11(スイッチ2007年11月号)特集:オダギリジョー[シネマ・オン・ザ・プラネット ―映画は旅の中に]
SWITCH vol.25 No.11 2007年11月号
特集:オダギリジョー「シネマ・オン・ザ・プラネット ―映画は旅の中に」