黒沢監督が、第61回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で、大賞に次ぐ審査員賞を受賞されましたね!
オダギリ話題とは関係ないのですが、昔から作品もご本人も大好きだと言い続けさせていただいている*^^*黒沢監督の受賞話題に、朝からウキウキです(笑)。

<速報>
カンヌ映画祭「ある視点」部門、トウキョウソナタが審査員賞(YOMIURI ONLINE)
黒沢清監督「トウキョウソナタ」に審査員賞 カンヌ映画祭(asahi.com)
カンヌで「トウキョウソナタ」が審査員賞(日刊スポーツ)
‥など。

授章式時には、監督ほかみなさん帰国されていたようでちょっと残念!ですねぇ。

<詳細>
黒沢清『トウキョウソナタ』で5年ぶりカンヌへ ある視点部門に出品“常連”香川照之らと現地入り(VARIETY JAPAN)

『トウキョウソナタ』ある視点部門で審査員賞受賞!(VARIETY JAPAN)


『観客のなかにはレオス・カラックス、ウォン・カーウァイらの姿も見られ』たそうで!
黒沢監督は確か、「回路」で国際批評家連盟賞を取られていたと思いますが、「アカルイミライ」はコンペに出品されましたし、カンヌでも『世界のヤングクロサワ』として確実に大きくなられていますね‥(>_<)
「トウキョウソナタ」は香川照之さんと小泉今日子さんが夫婦役で共演され、役所広司さんなども出演されているということもあって、以前からとても楽しみにしている作品だったので本当に嬉しい!