(このレポートは放送当時に書いたものです)

2002年9月16日「秘密の超爆笑大問題」
日本テレビ系

「秘密の超爆笑大問題」も次回223回目でついに終了(涙)。
第1回目の放送は、いきなりの「廃刊誌特集」だったそうで、じゃあ、最後を飾るにふさわしいテーマはと言えば‥!やっぱり「創刊誌特集」なんだとか(笑)。
ゲストはお馴染み「雑誌回の最終回男」(だそうで)花田紀凱さんです。

この番組がスタートしたのは約4年半前。
‥ということで、「ジョー君って4年半前って何やってた?」と尋ねられるオダギリ。
「4年半前は‥‥‥。え‥‥」 暫く宙を見ながら考えます。
「‥役者の養成所‥‥」
「まだ、じゃあプロとしてはまだまだ?」
「全っ然っ。もうぜんっぜん!」 
かなり力を入れて答えています(笑)。

今年創刊された雑誌の紹介のコーナーでは、『ウフ.』という雑誌を取り上げ、どういう雑誌なんだろうということが話題に。
「女性の‥ちょっとH本みたいな、コミック本みたいな?」と、らしいコメントのリーダーに、「あ、は、は、は、は‥」と人よりちょっと遅れ気味でウケているオダギリ(笑)。
「ジョー君どう(思う)?」とリーダーに聞かれ、
「なんかでも、女性っぽいですよね。十代っぽい」。
(この雑誌は『対談、エッセイ、小説で構成されたリトルマガジン』とのことでした)

そのあとは、今年創刊された雑誌が何誌かスタジオに運び込まれ、創刊号ならではの付録』ということについて、話題が移ります。
が、女性向けのコミックに『網タイツ』がオマケでついているという話や、花田さんの『折りたたみ傘が付録についている雑誌』の話でみんなが盛り上がる中、オダギリ、何か言おうとしてタイミングを逃してます‥!(目撃)
人の話にうんうんと頷くフリをしながらも、違うこと考えてるな‥!とハラハラしていたら、
「僕、この間、韓国行ったんですよ。韓国の雑誌はドライヤーとかついてるんですよ」
と、ついに、やっと発言。しかもなかなかいいタイミングで。‥ホッ(笑)。
みなさん、へぇ〜〜!と驚いてくれ、しばらくその話題で盛り上がって下さっていました。再びホッ(笑)。(花田さんからも「韓国の付録合戦は日本よりすごいんですよ」というお話もありました)

『花田編集長が斬る廃刊の予兆』というコーナーでは、花田さんが「廃刊の予兆」を何項目か挙げられますが、それが「なるほど」と思わせるリアルなものだったことに加え、『もうすぐ終了する「秘密の爆笑大問題」』にもいくつか共通するものがあるのことで、スタジオは大受けです。か、悲しい‥^^;

太田さんのコラムのコーナー。
長い脚と腕を組んで、うんうんと頷きながらの笑顔で、太田さんの話を聞いているオダギリ。
太田さんの話、面白かったのになぁ。
そして、こんなオダギリの姿ももう見られないなんて‥本当に本当に残念。

太田さんの後ろには過去のVTRが流されていて、時折オダギリが映ります。
バーテン姿の華都比呼ヘアの頃、トシの頃‥。懐かしいなぁ‥。