観られた方も多いかもしれませんが、東京スポーツ映画大賞授章式の番組レポ(オダギリ部分のみ)を載せておきます。


チャンネル北野 #142 /第17回東京スポーツ映画大賞(主演男優賞)
CSフジテレビ721

各賞が発表・表彰される中、何度か映った、いつも以上にリラックスした表情で着席しているオダギリの姿^^
ムーディー勝山さんの芸を見ているらしいシーンでは、多少戸惑ったように目をキョロンと見開きながら(松本人志さんからも「ムーディーの芸がすべっていた」とあったので‥そのせい?^^;)小さく笑いを浮かべ、場の雰囲気を楽しんでいる様子です。
また、タカアンドトシさんの漫才披露まであり、わ〜オダギリ嬉しいだろうなぁと思っていたら‥内容が(オダギリとは無関係ではあるものの)ツッコミだらけの「プロポーズ&結婚」ネタ^^;
その時だけは居心地悪かったんじゃ‥とちょっと心配しました。(余計なお世話)


『第17回東京スポーツ映画大賞 主演男優賞 オダギリジョー 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」』

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の紹介映像があった後、

女性司会者:「松岡錠司監督『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』で絶妙な存在感のある主役うを演じましたオダギリジョーさんです。
オダギリさん、どうぞステージの方にお上がり下さい」
神妙な様子で何度も小さく頭を下げながら、左側からステージに上がるオダギリ。
その映像に被せるように、このコーナーのリポーター役である、たけし軍団のお宮の松さんがナレーションで、

「主演男優賞のトロフィーを受け取るのはオダギリジョー。
わ〜言わずと知れたオダギリジョーですけど、うちらのオフィス北野のライブとか来てたんですよ。
『お客さん』とか言ってたのに、今ではこんなに大きくなっちゃって‥‥。すごぉい!」

そして、ビートたけしさんからトロフィーを受け取るオダギリ。
進行役のガダルカナル・タカさんから「どうもおめでとうございます」と言われ、会場に向かって頭を下げた後、少し感慨深そうに?受け取ったトロフィーを見ています。

ビートたけしさん:「リリー・フランキーとは対談したことがあるんだけど、えー、ま、自伝的な小説‥みたいなことなんだけど、まさかオダギリジョーくんが、リリー・フランキーの役をやるとは全然想像もつかず(やや俯き加減で、神妙な顔のまま深呼吸をした後、このコメントにウンウン頷くオダギリ) 、あーまぁ、本人と役者の、ね? オダギリくんと比較すると、なんて図々しいやつだと思ったんですけど(会場クスクス笑い)、でも、見事にその、映画自体をオダギリくんが引っ張ってきたというか(ここでオダギリのアップ。やっぱり俯き加減のまま、ガチガチの口元で恐縮したようなテレ&苦笑い)さすが主演男優だという、見事な演技だった」

ガダルカナル・タカさん:「今の受賞のお気持ち、一言頂きたいと思います。よろしくお願いします」

たけしさんから褒められて恐縮していた時の表情から一転し、ちゃんと話そうという姿勢で臨んでいるとわかる(笑)、余裕の感じられる表情で(>_<)

オダギリ:「こんなに、あの、毒があってユニークな映画祭は初めてで、あのー、席に座って見ている時から、すごく楽しんで、そこでまさか自分が主演男優賞をもらえるっていうことは、あのー(首を傾げながら)なぁんて言うんですかね、役者として、というよりも人間としてこう‥‥なんか違う‥‥違うステージに行けたような気がして、あのー、ここに選んでもらってすごく!嬉しいですね」

“すごく”は控えめながらも力のこもった口調で。
ここで、オダギリの話を聞いている柔らかい表情のたけしさんのアップ。

オダギリ:「これからも頑張っていきたいと思います。ありがとうございました」


‥オダギリ&たけしさん共に、ぶっちゃけコメント部分が全てカットされていたことには、多少ガッカリしつつもちょっとホッ?^^;
授章式最後、全員がステージ上で並んだシーンでは、たけしさんを中心に、右に松本さん、左にオダギリというアップのスリーショットが!
オダギリが将来、映画を撮る方で有名になったりなんかしたら??ものすご〜く貴重なカットになるかもしれないなぁ*^^*
あと、「帰ってきた時効警察」のオダギリ監督回で主演をなさった加藤治子さんや、“東京のお母さん”でもある風吹ジュンさんも受賞、参加ということで、オダギリも会えて嬉しいだろうなぁと思っていたのですが、「魂萌え!」の阪本監督も会場にいらしていたようで、しっかり映っていらしゃいました。思わず、わ〜よかったねぇ!でした^^