<追記>
その他あちこちから^^;
■「魂萌え!」で主演女優賞を受賞された風吹ジュンさんの受賞理由で「風吹さんもオダギリくんと同様、よく引っ張った」というたけしさんの言葉があり。(なんだか嬉しかった^^)

■たけしさんが語られたオダギリの受賞理由(の一部)‥『ヘンな演技をする樹木希林という人にも潰されず、主演らしく映画を引っ張ったのは見事。今一番ノッてる俳優』
オダギリの挨拶の一部‥「いろいろな授賞式に行かせてもらったが、こんなに毒があってユニークな賞は初めて。まさか自分がもらえるとは」
「受賞は役者としてうれしいというより、人間として違うステージに立てた気がして、すごくうれしい」
ただ、たけしさんの樹木さんへのコメントについては、『「むしろ引っ張ってもらった」と必死にフォロー』だったそうです(笑)。



■3/3「東京スポーツ」
東京スポーツ新聞社

“主演男優賞 /オダジョー きょうだけは“正装”で来ました”
 
3面 (紙面の1/6ほどの大きさで、たけしさんの横で大笑いするステージ上のオダギリのカラー写真)
23面 (受賞者勢揃いの大きな集合写真。嬉しそうに笑っているのは中央のたけしさんとその横に座っている(更に大笑い中の)オダギリだけ/笑)

2004年度にも「血と骨」で東スポ映画賞の助演男優賞を受賞しながら、やむを得ず欠席してしまったオダギリですが、やはりかなり残念だったのか、「今回もホントは無理だったんですけど、“絶対行きたい!”って無理を言って来させてもらいました」
そして『壇上では、関係者が驚くほど長くスピーチし、「役者としてというよりも、人間としてなんか違うステージに行けたような気がして、選んでもらってすごくうれしい」と顔をほころばせた』とのこと^^

前回の「血と骨」では数々の助演男優賞を総なめにしたオダギリですが、東スポ映画大賞に関しては、たけしさんの作品繋がりでの受賞という風にも受け取れなくは無かった?前回より、純粋にたけしさんが選んでくれた感の強い今回の方がもしかしたら嬉しかったのかな‥。
オダギリの写真を見た瞬間、あ、こりゃダメだァ*^^*と思いました(笑)。

そんなダメだァの予感はバッチリ当たり(笑)、記事には舞い上がりまくっている風なオダギリのコメントが満載。
授賞式後、スピーチで言った“違うステージ”とは?尋ねた記者には、
「曙がK-1に出た、みたいな感じなんすかね。アカデミー賞より数段コッチの方が意味があるっていうか、役者として楽しいっすよね」
「ここに選ばれる役者でよかったな〜って。こういうユニークな映画賞に選んでいただける役者であり続けたいと思います」。

また、この日の服装におおっと思っていたら案の定‥
「やっぱりたけしさんに選んでもらったってこともあるし、あの〜○○○○○賞とかはホントどうでもいい格好で行っちゃうんですけど(オイオイ‥というわけで私の意志で伏せてます^^;)、今回は誰にも失礼のない形で、マジメにここに賞をいただきにきましたっていう気持ちをわかってもらえたらと‥」

いや〜まるで大好きな飼い主に向かって、脇目もふらず転がるようにして駆け寄って行く子犬のよう(笑)。
たけしさんに選ばれたのが嬉しくて、この場にいられるのが嬉しくて、もう何にも見えてません的暴走ジョー態だったのではないかなぁ(笑)。
だって、写真の笑い方が嬉しさの余り舞い上がってる時のオダギリの顔なんですもん。2枚ともそうでビックリだったんだもーん(笑)。
あまりに『オイオイ』なヒヤヒヤコメントの連打で、上ではすこぅし省略していますが(笑)、東スポ&たけしさんにとっては、ほんと今までで一番可愛げのある(!?)主演男優賞受賞者だったのではないかなぁとひとりニヤニヤでした(笑)。