■◇↓の日アカレポに1つエピソードを追加しました。



■オダギリ関連の映画監督、作品がたくさん取り上げられている1冊です〜*^^*



AERA MOVIE ニッポンの映画監督 (アエラムック2008)
2/19発売 1200円






現在日本映画界で活躍中の70人の監督さんを取り上げた、「監督名鑑」ムック本。
『21世紀の日本映画ベスト10』アンケートでは、3位、8位、9位、13位、にオダギリ出演作がランクインです。

青山真治監督、黒沢清監督、井筒和幸監督、崔洋一監督、阪本順治監督、犬童一心監督、園子温監督、松岡錠司監督、三谷幸喜監督、西川美和監督、三木聡監督、李相日監督、松尾スズキ監督などなどお馴染みの方達を含むたくさんの監督さんたちが、「〜1980's」「1990's」「2000's」とデビュー期を3つに分けられて紹介。(インタビューや対談などもあります)
監督ごとに主要作品(のDVD)についての紹介もあるので、DVD鑑賞のガイドブックとしても楽しめるとのこと。

また、『今、日本映画に欠かせない映画俳優の魅力 黄金の4人が描く“アカルイミライ”』という轟夕起夫さんの見開き2ページの記事も!
現在、日本映画界の中核をなす“浅野忠信、オダギリジョー、加瀬亮、松山ケンイチ”という“黄金カルテット”を形成した唯一の作品であるのが『アカルイミライ』。
『浅野から受け取った「妖しい光と毒性」をオダギリジョーは独自に開花』
『「アカルイミライ」のオダギリの硬質な美しさ』
などなど、「アカルイミライ」で共演(?)した4人の役者さんについて語られています!
(「アカルイミライ」のワンシーンのほか、2003年頃の新聞等を中心に掲載された、オダギリの写真が1枚掲載)





Cut (カット) 2008年 3月号

こちらには「たみおのしあわせ」関連記事が掲載です^^
「怪演うずまく静かなる問題作」として「たみおのしあわせ」が紹介。
「地味キャラオダギリと何気に最も恐ろしい麻生久美子」‥早く観たくなってきた〜^^;


↓こちらに「AERA MOVIE ニッポンの映画監督」の「21世紀の日本映画ベスト10」を載せておきますね。

1位「EUREKA ユリイカ」
2位「誰も知らない」
3位「ゆれる」
4位「下妻物語」
5位「それでもボクはやってない」
6位「ハッシュ!」
7位「いつか読書する日」
8位「パッチギ!」
9位「血と骨」
10位「フラガール」

11位「たそがれ清兵衛」
12位「ジョゼと虎と魚たち」
13位「アカルイミライ」
14位「ヴァイブレータ」
15位「UNloved」

‥‥以下30位まで発表になっています^^