先週のバタバタを引きずり、3日前は夜10時から本当に久々に7時間程寝(大抵よくて3〜4時間‥)、そのせいもあって、今度は2日前〜昨日の朝まで完全徹夜^^; そのまま仕事に向かったものの夜には力尽き、10時〜夜中まで服まま寝ていて、そしてまた寝たというめちゃくちゃな生活を送っている今日この頃‥
そんな状態がブログにも出ているような気がしますが、一応元気です‥^^;

という訳で、当初の予定より随分遅れての「日本アカデミー賞授賞式」バナシの続きです〜



<オダギリ>
<追加>
(最優秀作品賞を受賞し、ステージ上に上がった後)
関口さん:「どうしますか今日は?」
オダギリ:「今日は頑張って飲もうと思います」
というシーンが放送されていましたが、オダギリは確か(この時はメモを取っていなかったので、どこまで正確かわからないのですが)
「今日は打ち上げがあるって言っていたんで‥本当に胃が痛いんですけど、今日はがんばって飲もうと思います」
という風に言っていました。
あと、他の場面で、マスコミ陣に最優秀を取れなかったことについて質問され、
「こんなこと(メイクその他?/笑)やってるから取れないんでしょうね〜^^;」
と言っていたようですね〜(笑)。

*********************************************
テーブル席での様子は‥
◇香川さんのコメントに大笑い。
◇樹木さんの方を向いて、何か喋りながら笑ってうんうん頷き、ビールをグイッ(笑)。
◇監督の挨拶中、松さんと何かお話。
◇後半、両肘をついてだんだん座高が低くなってきている感じ‥^^;そして、樹木さんと会話しているシーンをよく目撃^^
◇昔から拍手の仕方が「ぱん、ぱん」という感じでかなりゆったりなオダギリサン 樹木さんの横でのぱん、ぱんが巨大スクリーンにアップになる度、嬉しいようなヒヤヒヤなような‥
◇目に下のクマメイクも時間と共にびみょ〜に(広がって)変化?(しているように見えた‥)

<「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」チーム>

◇最優秀脚本賞の発表の時、あまりにリアルな感じで演技なのか本当だったのかよくわからないくらいだったのですが^^; 他のノミネートの方が一見平静な様子の中、1人鼻と眉間にシワを寄せ、傍目にもわかる『グググ‥』というものすごい表情でブルブルとされていた松尾スズキさん(笑)。
あれは取れ!という念を送られていたのか、単に緊張に耐えている表情だったのか‥。
完全版で放送されたら是非確認してみて下さいませ‥(笑)
◇樹木さんの受賞の瞬間、役者さんのテーブルの方から『きゃーー!!』というような女性の歓声が。松さんかな??

↓追加しました。
<印象に残っていた話で、民放オンエア時の放送には多分?無かったシーン>(順番は思い出し順です)

「それでもボクはやってない」
◇周防監督の「(オーティション会場に入ってきた加瀬さんを見て)主人公が来た」と思ったというコメントに、加瀬さんが「嬉しいですね」と言った後、『オーディション会場の控え室では、みんな渡された本で台詞の練習をしている中、僕は渡されていなかったので、チラチラ見ながら緊張して待っていました‥^^;』と。
その可愛くて情けな〜い表情に会場はクスクス(笑)。

「象の背中」
◇ステージ上でのインタビューを終え、舞台を降りた瞬間、役所広司さんが『無事終わった‥』というような『ほぅ‥ッ』という口をされて安堵の表情を浮かべていらっしゃいました(笑)。

「舞妓Haaaan!!!」
◇宮藤さん:「(阿部さんは)台本にギャーと書いてあると『ギャー』って言うんで。『ギャー』って言うんだなぁ‥と思って」
阿部さん:「言います‥ギャーとしか書いてないので」(ここまではオンエアあり)
宮藤さん:「そう書いてあれば、自分なりにやりやすくするのかと思ったら、そのままギャーって言うんです」「オヌ?って書いてあったらオヌ?って言うもんね」「オヌ?ってどんな気持ちなんだろうと」
と書いたご本人自らツッコミ(笑)。
阿部さんは何かそれらしい解説をしかけていましたが、最後は「書いてあるからやってるだけ^^;」とぶっちゃけられていました(笑)。

「最優秀助演女優賞」
◇最優秀助演女優賞プレゼンターの蒼井さんの挨拶が、「去年言えなかったことを言おうと思っていたのですが、息切れして頭が真っ白になってしまって‥」という風になっていましたが、実はその直前にアニメーション作品賞の発表があり、蒼井さんが声を演じられた「鉄コン筋クリート」が受賞したので、
「後ろでハシャギすぎて息切れしてしまって頭が真っ白に‥」
と言われていました。

「最優秀主演男優賞」
◇最優秀主演男優賞が発表になり、吉岡さんの名前が呼ばれた瞬間、私の周囲からは『えー‥』という小さなどよめきが。
不満というのとは少し違って、『予想と違った‥』という驚きの声だったような気がしました。
多分、その空気を読んでのいきなりの「‥すみません」だったのではないかなと、ちょっとお気の毒でしたが、吉岡さん自身も「予想外」という表情をされていたこと、そして挨拶がとてもステキだったので、すぐに会場(観客)の空気も祝福ムードになっていました^^

「最優秀監督賞」
◇最優秀監督賞プレゼンターの李相日監督。このシーンは全てカットされていましたが → その前の脚本賞の際に<羽原さん(「フラガール」の脚本を共同執筆された方)とプレゼンターとして出ていらした李監督が、関口さんの再三の促しがあったにも拘らず、「僕は後(監督賞)で話しますので」と挨拶をスルーした>という出来事が。
その件があったため、監督賞の際には関口さんが「先ほどはここがあるから控えるとおっしゃっていたので(今度こそどうぞ)」。
すると監督、「自分としては(さっきは)気を利かせたつもりだったんですけど、蒼井さんに『感じ悪かった』と言われました」。
蒼井さん、可愛い顔して厳し〜い(笑)。会場は大笑いでした。