パンフレット
←受賞者が載ったパンフレット











バラバラとすみません。まだオンエア分を最初から見返せていないので、とりあえず全般的な話から‥

実は、式典以外の場での裏話として聞いたことなのですが、アカデミー(主催側)の方のお話では、最初の投票ではダントツ「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が1位だったそうです。(1人3票だそう)
が、上位5作品に絞って再投票したところ、その順位が入れ替わっていてビックリ!!だったとか。
一瞬どういうことだったのかな?と思ったのですが、簡単に言えば、最初「ALWAYS」でも「東京タワー」でもない作品に一部散っていた票が、絞られた後、「ALWAYS」を抜く勢いで「東京タワー」に集まったということなのかなと。

私の印象では、日本アカデミー賞はやはり一般受けする=多くの人が足を運んで観た映画が受賞の対象になる(投票される)ことが多い気がしていて、その証拠!?に、(何度も書いた気はしますが)オダギリの日本アカデミー賞新人賞受賞対象作品は「あずみ」だけで、同年公開の「アカルイミライ」のアの字もなかったし 他の映画賞では賞を総なめにしたにも拘らず、日アカでは作品、監督、脚本などの主要部門にノミネートすらされていなかった作品は多々ありましたし(「メゾン・ド・ヒミコ」「ゆれる」などなど)

そして、それらを自分に納得させられた理由はただ1つ‥それは『日本アカデミー賞だから』^^;
でも今回はその逆で、“このラインナップの中でも”「東京タワー」が見事賞を独占することができたのは、やっぱり一般の多くの人に支持されて選ばれる『日本アカデミー賞だったから』なんだろうなぁと。
そう思うと、なるほど徹底されてるなぁやっぱり!と、『日本アカデミー賞』で初めて痛快な気分になれました(笑)。

その結果、オダギリ主演作が日本アカデミーで総ノミネートの末頂点に立ち、関係者総勢十数名で全国放送で喜んでいるお初な姿を見られ‥もうこんな機会なんて二度とないかもしれない‥
オダギリが『他の作品が取る』と思っていたという作品は、多分私が思っていた作品と同じじゃないかな??と(勝手に)思っていますが(笑)、そちらは他でも取られているし、今回は、今まで悔しい思いをしてきた(?)その逆パターンを素直に喜んでおこうっとv‥と思っています(笑)。

次はもう1度テレビを見直して、もし映っていない部分で覚えていることがあれば書いてみます〜