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オダギリの手(相)

去年10月頃、このブログを見て下さっている方のお知り合いが手相を見ることが出来る方だということで、「Numero TOKYO 11月号」に掲載されたオダギリの手の写真から、手相を見てもらったら‥というお話を聞かせていただきました。
その内容がなるほどなぁなものだったので、いつかここでも書けたらなと思っていたのですが‥ちょっと紹介させていただきますね^^

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オダギリの手。

とてもわかりやすい手(性格)で、至って普通の、素直で可愛い人。
母性本能をくすぐる面もある。
(その方も役者オダギリは好きなんだそうですが、もっとエキセントリックなタイプかと思っていたそうです)
とても優しく、内省的に思索する知的な人。
心が豊かで、いい意味で想像力、妄想力があり、内気な部分が個性になっている。
女性には振られやすく、結構引きずるタイプ。
人気を得るために努力するというより、人の支持を受けて人気が出る(大衆の支持が得られる)。
人気線と芸術線はしっかりあるので、55〜56歳くらいまでは今の仕事を続け、その後、違う仕事をするようになる可能性も。
外国に縁がある。

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その方が「今のオダギリの手相」からわかったことはこんな感じだったそうです。
私自身は手相に関しての知識が全くないので、見る人によって内容が変わるものなのかどうかも知らず、「今の手相」と聞いて、『え、手相って変わるものなんだ〜』と驚いたくらいだったのですが; 一読して、スゴイ、当たってる!(=私がオダギリに対して持っているイメージ通り!)と思いました。
(「女性には‥」の部分はわかりませんけど(笑)、昔、自分でも言っていましたよねぇ‥普通にあちこち出掛けたいというようなタイプの人には(自分のような人間は)ダメ、愛想を尽かされがち、というようなことを‥。
今となっては、これまで振られてきた(って知りませんけれども/笑)のは、この間の会見のためだったということになるんだな〜としみじみ思ったり‥(>_<)

また、仕事に関しても、私が想像していた部分と結構重なるところがあったのですが、それより何より改めて驚いたのは「外国に縁がある」。
このお話を聞かせてもらったのは10月のことで、訪韓話の真っ只中ではあったものの、キム・ギドク監督作品出演話も、その他海外での仕事の話もまだ全く知らなかった頃のことなんですよね。
そうか‥。
(多くの人が好きな)あの手が運を導いていたのかもしれないなぁ^^