先日の大阪での「転々」舞台挨拶の際、受けた取材内容のようです。


12/28「讀賣新聞(夕刊)」(大阪版)
読売新聞社
“映画「転々」 /舞台あいさつにオダジョー来阪 /どこか懐かしい心に響く風情” 7面

頬に片手を当てて、何か喋っている風のアップが1枚。
舞台挨拶の時の同じ帽子と袖が写っています(笑)。

映画「転々」(三木聡監督)に主演したオダギリジョーが、舞台あいさつのため来阪。「東京が“主役”の作品なのに、関西で驚くほど愛されてうれしい」と語った。

関西のみなさん、まだまだ観ているかなぁ‥
ただちょっと、この間の激震が客足に影響を与えていないでもないという予感はしますが‥^^;

「三木監督が選んだロケ地は、生活のにおいがして、どこか懐かしい。都会らしくない街歩きの風情が、広く観客の心にキュンとくるのかな」と語る。

最近調子に乗って多用している「キュン」をオダギリが使用‥*^^*
‥なぁんて一瞬ダマされそうになりましたが、ったくあなたのせいで『どこか懐かしいキュン』なんて吹き飛びそうですよ

人付き合いは、相手と一定の距離を置くタイプだというオダギリ。「映画での擬似家族も、互いの関係をあいまいにしたまま、和やかに楽しむ。この距離感が心地よかった」
三浦とすっかり打ち解けた。「親子ほど年が離れたスターなのに気軽に接してくれた。撮影現場で、ちょっかいを出しても『お前は変なヤツだから許す』と言われ、つい調子に乗ってしまって」と笑う。

ちょっかい出して調子に乗るオダギリ。らしいなぁ^^;
そして「お前は変なヤツだから許す」という三浦さん、なんだかそのまま福原さんの台詞のよう*^^*

次回作「たみおのしあわせ」(岩松了監督、来夏公開予定)では、原田芳雄と親子のドラマを演じた。
「大先輩と一緒にいられるだけで、光栄だった」
31歳。独立系、単館系映画を中心にこれまで25本に出演。今年も5本公開された。一息ついた今は「脚本を読んで、心底面白いと思える作品に出演したい」。

独立系の映画を大切にする先輩との共演は大いに刺激になった。2人からは「とにかく(俳優を)続けていりゃあ、先が見えてくるよ」と、くしくも同じ助言を受けたという。
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