■オダギリの名前が出ています〜^^

行き詰まる「韓流」、進化する「日流」(上)(朝鮮日報)

ほんと、こんな日が来るなんて不思議ですね〜
日本映画が低迷し、国内でも「日本映画はつまらない、難しい」「動員数でトップ10に入るのはいつも洋画ばかり」「映画業界に活気がない」等々言われ続けていた頃、大きな衝撃とともに流れ込んできた韓国映画に日本は圧倒され、すぐに夢中になったんですよね。
その頃はまだ「韓流」なんて言葉は無かったですけど。
(その仕掛け人は、昨日、西川美和監督や「ゆれる」も取り上げられていたNHKの番組で、ナビゲーター的役割をなさっていた李鳳宇さんですねv)

そして、韓国映画にエネルギーをもらってまさに日本映画界が目を覚まそうという頃オダギリジョーという人が現れ、息を吹き返したかのように活気づいて行く日本映画界の中、一緒に活躍し成長を遂げて行ったのがやっぱりオダギリジョーという人でした。
そう考れば、韓国では「メゾン・ド・ヒミコ」以降注目されるようになり、最近の韓国での日本映画ブームを作っている中の1人、という風に取り上げられていますが、本当の意味での日(本映画の)流(れ)を作った立て役者の1人であり、名前が挙げられるのも当然と言えば当然なような気がしています。
でも、今度は韓国映画が息を吹き返す番なんでしょうね。楽しみですね〜
(先日お知らせした、昨日のNHK ETV特集「愛と生を撮る〜女性映画監督は今〜」では、「ゆれる」映像のほか、オダギリや香川さんのメイキングシーン、コメント等も流れていました^^)


■「たみおのしあわせ」が来年夏公開だそうです〜
stylejam

「たみおのしあわせ」
2008年夏、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー
監督・脚本:岩松了
出演:オダギリ ジョー、原田芳雄、大竹しのぶ、麻生久美子、小林薫他
音楽:勝手にしやがれ

あれっ、こんな方々も出ていらっしゃったんだ‥!
そしてそしてやっぱり(1つ前の)元が「そして夏がきた」だったから、多分夏かなとは思っていたのですが‥なんだかホッとしました(笑)。