■「転々」ロケ地画像 /井の頭恩賜公園

井の頭公園1









こちらは吉祥寺にある有名な井の頭恩賜公園。
「東京散歩」を約束させられて、橋の上で1人福原を待つ文哉のシーンがここでした。


 ↓待ち合わせ場所(笑)。
井の頭公園2












井の頭公園3
























橋側から見た風景。

よく知っている場所ではあるのですが、「東京散歩」がスタートする直前、文哉はこんな景色を見ていたんだなぁと思うと、ちょっとしみじみ。





■「転々」ロケ地画像 /いせや(焼き鳥屋)


吉祥寺駅近くにある、有名な焼き鳥屋さんの「いせや」。
「いせや総本店」と「いせや総本店 公園店」の二店舗があり、開業80年ほどの歴史があるそうなのですが、昨年、駅近くの「いせや総本店」が惜しまれつつ建て替えになってしまい、一種の名物でもあったあの古い姿はもう見られなくなってしまいました‥(この話は三木監督も『変わって行く東京』話の中で触れられていましたが)

が、今回「転々」の撮影に使用されたのはこちら。
井の頭公園の入り口にある「公園店」の方です〜
 ↓   ↓   ↓

いせや1

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見た目の感じとは違って中はかなり広いのですが‥ある意味セットでもこうはいくまいな店内の雰囲気(笑)。

長い歴史の中で増築されていったのか?全体像がすぐには把握できないような造り、ひび割れた窓ガラス、いつもコテコテの換気扇。。
そして一体いつから貼ってるのか、行く度気になる“ビール+クラシカルな美女のポスター”の数々。(海辺の食堂なんかに貼っていそうなああいうヤツです(笑)。ウン十年は経っていそう‥)
でも多分、誰が行ってもなんだか懐かしい感じがする。そんなお店じゃないかなと。

劇中の福原さんは『こういうところは、評判のわりに実際食べてみると美味くないんだよ』とボヤいていましたが、いやいや一串80円という安さと雰囲気が何より美味しいんですよ〜^^ 
(もちろん焼き鳥以外のメニューもあります)



‥というわけで久々にちょっと中に入ってみたのですが‥入ってすぐにこんなモノを発見。
(↑上の画像の左ガラス戸奥にある、冷蔵庫のようなモノの側面。
ガラス戸の向こうですが、道路側から一応見えます)

いせや2


























‥ガ、ガムテープ‥^^;

なるべくフライヤーに掛からないようにという努力は伝わってきましたが‥貼っている以外何の説明もなく、店を出入りする人にも外を通る人にも微妙〜に見えにくい場所のような気はします‥(しかも『飲食物の「持ち込み」はご遠慮下さい』に遠慮して位置がかなり低い‥)

でも、あの“いせや”でこんなことをしているなんて。
ちょっと意外でちょっと嬉しかったかな。





いせやを出て、吉祥寺駅方向に歩き出すとこんな上り坂。

いせや3























サッサと進む福原さんの背中に続いて、シブシブ歩き出す文哉の背中がこの風景の中にありましたね。

この先、吉祥寺らしい店が両側に立ち並んでいます^^