先月に引き続き、IXYスペシャル掲載です!(詳細追記しました)

■11/24「Esquire 2008年1月号」



Esquire 2008年1月号
エスクァイア マガジン ジャパン





“まだ見ぬ光を探して。Joe Odagiri×IXY DIGITAL in Spain vol.2” カラー10p p.212〜221
(オダギリの作品が10点、オダギリ自身の写真が大小合わせて6点)

くぅ〜カッコいいぞぉぉ!とボヤき(?)まくりながら眺めたオダギリの半袖姿‥つくづく私は半袖姿に弱いんだなぁと痛感^^;

そんな風に、改めて半袖姿&その存在のカッコよさを再確認させてくれた写真の数々ですが、ビジュアル的にはカッコいいというよりやっぱりかなりの美人系。
うーん、スペインでもモテそうだなぁ‥(女性にも男性にも!?^^;) 

作品はIXYサイトの方が大きく見られますが、紙媒体が好きな私にとっては完全保存版です*^^*(まぁいつも全部そうだけど^^;)
『「もともと1人旅が好きでしたし。最近はなかなか機会がなかったから、誰もいない場所っていうのが、すごく嬉しいのかも」
とはいえ、彼が人嫌いなわけでは決してない。
店先の女性と言葉を交わし、石畳の小道ですれ違う子供たちには微笑みを投げかける。
人ではないが、実は動物好きでもあったようで、猫を見つけるたびに、嬉しそうにカメラを取り出してはシャッターを切るシーンを、我々は何度か目にしたものだ。
そしてもう一つ、やはりここでも「光」である。』

オダギリだなぁ‥‥。そう思いました。
自分を守るため、もしくは闘うためにつけている鎧が取れたときのオダギリ。
そんなシーンをたくさん見てきたわけではないけれど、本当はこういう人なんだ、少なくとも私の中では。
そう心で呟いていました。

『僕にとって、写真とは光を捉えるための手段のように思えるんです。』

光といっても、オダギリがイメージしているのは、
『真っ青な空に、照り付ける太陽―といった、いかにも南国的なイメージのもの』
ではなく、
『時につれて移ろう、繊細な表現ができる光』なのだそう。
だから、

『マヨルカ島が曇りだったのがよかったと思っているんです。』

とてもオダギリらしいなぁと思いました。