昨日から配布されてもらってきていた「FLIT」ですが、今日もまだたくさんありましたよ〜
タイトルからもわかるように、インタビューの内容が珍しいことに加え、写真がお高い雑誌に負けず劣らずの豪華さです*^^*
こちらで表紙とグラビアが見られますよ!

FLITとは(表紙)→『click!04 オダギリジョー /パーティは非日常に徹してほしい。』で画像v
設置場所



11/20「FLIT vol.30」
マガジンハウス アルタイル
●表紙
“CONTENTS” p.3(写真1点)
“オダギリジョー /パーティは非日常に徹してほしい。” カラー4p p.4〜7

『パーティの季節がやってきた!!』という特集の巻頭ページがなぜかオダギリなのですが(笑)、6点掲載されている写真がとにかく贅沢な感じ
顔辺りが女優ライトのような光に照らされパァッと輝いていて(笑)、髪もルーズなアップでまるで女性のパーティ仕様のような華やかさです*^^*
インタビューはそのままズバリで『パーティについて』。
こんな話題についてこんなに突っこんだ話をしているのは初めてじゃないでしょうか。。

<(パーティには)一応誘っていただくことはあるんです。
でも、よくあるパーティってブランドのお披露目的な、自社の洋服を着てくれとか、ビジネスのにおいしかしないでしょ。
知ってる人ばかりだったら大丈夫なんです。忘年会とか、鍋パーティとか、身内の小さなものなら。
でも、知らない人に出会ってしまうパーティは面倒くさくて、知らない人がひとりでもいる場には、たぶん僕は参加できないと思います。>

忘年会‥鍋‥身内、少人数。
過去の映像でそういうシーンを何回か観たことがあるからか、まるでその場にいて見ていたかのような生き生きとした情景(=妄想)が浮かんできます‥^^;
オダギリにとっての“パーティ”とは、気の置けない最小限の人数の友人たちと酒を酌み交わす‥そんな場なのだそう。
そんなオダギリにとって『パーティを楽しむための絶対必要条件』とは、

<会話ですね。昔からの友達とだったら、共通の過去についてかもしれないし。
過去を共有していない人とは、未来に何ができるかについて。
あとは、今、話してて面白い人。
そういう人とじゃないと会話は成立しないですよね。
僕は結構いじりがいのある人が好きで、こっちが話を振ったら、振った分だけでも笑わせてほしいという貧乏根性があるんです。
役者だからなのかわからないけれど、物事はアクションとリアクションだという前提があるんですよ。
真面目になんでもストレートに返してくる人は残念ながらパーティには向かないですよね(笑)。>

うーん、「貧乏根性」という言葉を使っているだけで、もう関西系の匂いを感じてしまうんですが‥(笑)
ちなみに私は相手が期待していなくても、振られたと感じたら、もしくは相手の隙を感じたら、必ずボケかツッコミを狙いたくなります^^;

<先日、ヴェネチア映画祭に行ってきたんですけど、行くといつも仮面を買うんです。
舞踏会で着ける、細工のきめ細やかな仮面ですね。
そういう衣装や仮面にも凝った、洋画で観るような絢爛豪華なパーティなら面白いと思えるんです。
中途半端で、日常の延長になっているパーティが、たぶん僕には面白くないんでしょうね。>

あ、いつも買ってくる仮面って木彫りの‥!‥と、一瞬別の役の方と混同しました^^;
オダギリの仮面舞踏会、タキシード姿‥見たいっ!!

<ある打ち上げのあいさつで、忌野清志郎さんがすごく盛り上げてくれたんですよ。
たったひと言のあいさつで、みんな総立ちで盛り上がりまくって。
僕もいずれ、あいさつだけで盛り上げられる人間になりたいです(笑)。>

いやいや、最近では「オダギリジョーがあいさつをしている」というだけで笑いが取れる域ですよ〜(笑)
清志郎さんと言えばブロス繋がり??(しか浮かばない‥)
是非そういう人を目指して頑張ってほしいです〜(笑)