SWITCH vol.25 No.11 2007年11月号(10/20)
<特集:オダギリジョー[シネマ・オン・ザ・プラネット 映画は旅の中に]>
●表紙・巻頭 オダギリジョー[ローマ、フェリーニの影を追う旅]
●フェリーニ、もうひとつの故郷「チネチッタ」
●SAD VACATION in Venice International Film Festival

その他、黒沢清監督、青山真治監督のコラムや、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」関連、犬童一心監督に麻生久美子さん、三木聡監督、松尾スズキさん、小泉今日子さんなどなど、楽しみなお名前がズラリです^^



■「cut 2007年11月号」

  
  Cut  2007年11月号(10/19)



“IXY広告” 表紙裏 見開き2p
“オダギリジョー /三木さんとはお互い、手に内を見せたくないと感じ合ってるんじゃないかと思います。”  
モノクロ6p(グラビア4p、インタビュー2p) p.56〜61

cutのグラビアはやっぱりページが大きいからいいな〜v
久々(?)にゆる〜い衣装ではなくて、黒(多分‥モノクロなので/笑)のカッチリトゲトゲで攻撃的なジャケットにパンツ+ブーツ。無造作なアップヘア。なのに、袖口や胸元から覗く白のシャツは清潔感に溢れていてとてもステキです*^^*
横顔、俯き顔が中心で、カメラ目線は1枚もなし。でも“モノクロ”がその表情の陰影を更に際立たせてくれているような気がします。

「転々」のインタビューは2p。やや攻撃的な匂いのするグラビアに比べて、こちらはまさに「転々」モードのトーク。同じ人が喋っているとはなんだか思えないなぁ‥(笑)
ちょうど昨日、友達と長電話をしていたのですが、その中で「オダギリが(ある)監督と仲良くなりすぎることへの(撮影時以外での)弊害について」(笑)語っていたところだったので^^;まさに(その方の!?)そういう話が出ていてびっくりしました(笑)。

あと、「ロードムービーはどうだったか?」と聞かれて
「ロードムービーって、だいたい地方に行きますからねぇ」
と返しているオダギリの回答がなぜかツボで、パラパラと見ていた書店で『そりゃごもっとも!』と思わず顔がニヤニヤ‥
でもだからこそ、とってもあったかい、懐かしくなるようなロードムービーになっていますけれどもね^^

そんなわけで‥もっともっといい話はしていますが、個人的にはその2点が強烈に印象に残ったインタビューでした(笑)。




BARFOUT! vol.147 (10/18)
“Face to Face /オダギリ ジョー × 三浦友和 × 小泉今日子” p.70〜77




この映画がすごい ! 2007年 12月号 (10/20)
「転々」オダギリジョー×三木聡監督対談