昨日は仕事→試写会→仕事という、個人的にはハードスケジュールの中、「転々」の特別試写会に行って参りました。
「転々」を観るのは2度目ですが、「くすくす」「ほのぼの」「しみじみ」などいろいろな要素がある中で、1回目より「しみじみ」度が上がったなぁ‥という気がしました。

試写会前に行われた特別イベントには、ふふみ役の吉高由里子さんが登場。
司会をされた太田プロダクションの山田タイチさんという方と吉高さんのキャラクターもあって、とても明るいほのぼのイベントという感じでした。

さて。開口一番、観客に向かって『「転々」の転々は「転々とする」の転々で「てんてん」ではない』など、「転々」のイントネーションについてレクチャーを念入りに行う司会の山田さん(笑)。
でも‥イマイチ違いがわからなかった(笑)。
「転々とする」の「転々」と、関西弁チックな「んてん」だったらわかりやすかったのですが‥
多分、「転々(てんてん)」であって、(「んてん」はもちろん)「点々(ん)」ではありません、という感じだったのかなぁ。‥‥と、後でテキトーに解釈(笑)。
山田さんは、「自分も子供がいるが、「転々」を観て父親としての感情が溢れて涙しそうになった」というようなことを仰っていました。
そういう見方もあるんだ‥。初めて気づいて、ちょっぴりこの方に感謝してしまいました。

totebag_miniホールの外にはこんな感じで、ポスターと共に10種類のトートバッグが展示^^






そしてそして。ここでスペシャルゲストということで吉高由里子さんが登場です^^
ご本人も仰っていましたが、吉高さんはオダギリとは共演3回目の女優さんで、私自身は映画祭以来、ご本人を前にするのは2度目。やっぱり可愛いな〜
普段の吉高さんは「下を向いて三角を書いているようなタイプ」とのことで、ほんとですか〜!でしたが、映画で吉高さんが演じているのは、ものすごーく妙なテンションの、放っておくとどっかに飛んでいってしまいそうなキュートな女の子です^^

では、ここからは司会者と吉高さんのやりとりを少し‥

<司会の山田さん:豪華出演陣ですが>
申し訳ないですね〜(^^ゞ

<食卓を囲むシーンはみなさん素のようでしたが>
さすが大物芸能人ですね〜

‥いやいやあなたが一番大物って感じです‥(笑)

そのほか、
<アドリブは?>
アドリブは無かったです。台本に書いてある通りみなさんがきっちりやってあんな風景になりました。 (山田さんには「まんま吉高さんのように思えるけど」と言われていましたけど‥)

あ、フッツーに書いて(打って)しまっていますが、喋り方はもっと抑揚のある、「でしたぁぁ」「ですよぉ」という可愛らしい感じです(笑)。

<三木監督は?>
三木監督は普段は柔らかい方ですけど、撮影に入ったら緊張感のある方ですね。

<オダギリさんとの共演は?>
オダギリさんとは共演3回目。
撮影のテスト中などに多少(オダギリさんの)アドリブが入っているんですけど、 「そんな風に笑わせるのかよ」という感じで、引き出しをたくさん持っているステキな方。
面白いことをポロッとやっちゃう。すごいなぁと。魅力的な方だと思います。

<三浦さんは?>
すごく温かい方。愛されてもないのに愛を感じてしまいました。一方通行の愛なんですけど(笑)。

<小泉さん>
小、中学校の頃からテレビで見ていて、両親もすごく好きな芸能人の方だったのですごくドキドキでした。

<なんて呼んでいたんですか?>
小泉さん。キョンキョンなんて呼べないですよ〜(>_<) 
(オダギリさんは「オダギリさん」、三浦さんは「三浦さん」だったそうです/笑)

<なんか吉高さんならふふみのキャラで「ジョー!」って呼びそうだけど/笑>
そんなこと言ったらシメられますよ〜(笑)


そぉんな、こんな可愛い女の子をいくらなんでもオダギリだってシメたりしませんよ〜!!
‥と言い切れないのがオダギリのやんちゃさんなところ‥?^^;
へつづく!)