以前ちょっと触れたことがありますが、特別オダギリ好きというわけでもないものの、東京で公開時に「SHINOBI」「メゾン・ド・ヒミコ」「スクラップ・ヘブン」ハシゴ鑑賞を私と敢行、好きな1位が僅差で「スクラップ・ヘブン」(2位は「メゾン・ド・ヒミコ」、「SHINOBI」は弦之介の衣装がいい、欲しい!)と言っていた私のオカン^^;
オダギリ作品を劇場で観るのは恐らくそれ以来じゃないかと思うのですが(追記:あ、違った!「ゆれる」は観たと言っていました!)
、友人に誘われて(誘えよと言いたい)近々「東京タワー〜」を観に行く予定とは聞いておりました。

原作を読むまでリリーさんの存在も知らず、母と息子というテーマを多少冷めた目で見つつ(自分も息子はいるくせに)原作を読んでみたら面白かった、映画になるのだったら観てみたいと言っていたので、一体どんな感想を抱くんだろうと思っていたところ、公開後暫くしてポツッとメールが‥
件名は「ちょっと」。

今○○さんと”東京タワー”を見てきました。予想よりずっと良かった!
配役もそれぞれぴったりだし、何よりおかんと僕が最高でした。
ジョーさんの素直な可愛い表情が心に残りました。良かった!!!
とりあえず感激の冷めやらぬ間に。

「おかんと僕」じゃなくて「オカンとボク」だよとか思いつつ、「!」が3つもついていたのにはちょっとびっくり。
(件名は多分「ちょっとこれだけ送る」ということかと^^;)
そうかぁ、さすがオカン、私とほぼ同じ感想だよなぁ。(笑)

あとこれまでもCMはたくさん目撃している様子の母ですが、最近感心したように
『Canonの笑った顔がいいわぁ!』
と申しておりました。
私にとっては今更の笑顔ですけど、映画やドラマでしかオダギリを見ていない人にしてみたらそんなものなんだなぁ。
こちらもちょっとビックリでした。
ついでにヒンシュクものの余談ですが‥
実は私の弟、昔から時々オダギリに似ていると言われることがあるらしいのです^^;
かなり昔の話ですが、実家にあった私のオダギリイラストのコピーを見た近所の方が、「あらっ○○(弟の名前)さん!?」と言ったことがあったらしく(弟の絵なんか描くわけがなく‥)、最近もまた友達の結婚式の二次会で、初対面の女の子たちに「オダギリジョーに似てる!」と言われ、(私に)怒られると帰ってきたとか‥。
まぁ弟自身や私は全く!!!!そんな風には思っていませんが(体格は結構似ているかもしれませんが‥あと、弟は役者オダギリジョーは結構好きなようなので、悪い気はしていないかと^^;)、弟がどうというより、大雑把に『似てる』引き合いに出されるオダギリジョー‥やっぱりポピュラーになってきたんだなぁ‥と変なトコロで実感した次第です。。

更にどうでもいい余談で、そんな私の身内ですが‥長らく関西を離れている私と海外にいる妹、最近仕事や趣味やらで東京、関西、海外を行ったり来たりの父‥で、実家に常にいるのは母と弟のみ。
え、もしかしてうちも「オカンとボクと、時々オトン」‥‥と、最近になってようやく気付きました^^;

ところで、今日久々に何回目かの「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観て来ました。
試写会で初めて観た時には、ボクとオカンの闘病シーンが辛くて辛くて、まさに樹木さんが初日舞台挨拶で仰っていた通りの状態に陥ってしまった私でしたが、2回目以降は『え、苦しいシーンってこんなに短かったんだ‥』と少し驚ける(?)ようになり、3回目以降は他のシーンとほぼ同じように観られるようになりました。
でも本当に観る度観る度、胸に来るシーンが違ったりする不思議な作品ですよね。

で、今日は新たなプチ発見。
高校生のボクが、某所でオトン(と女性たちに!?/笑)デッサンの指導を受けるシーン(笑)。
最初にボクと会話を交わす女性のうちの1人が、「帰ってきた時効警察」第4話、ともさかさんのクリニックの受付をされていた方でしたね〜
実は4話を観た際、この女優さん、つい最近どこかで観たような‥とずっと気になっていたんですけど、思い出せなかったんですよね。
いやぁスッキリしたなぁ!ということで、気になる方は(ならない‥?)チェックしてみて下さいませ(笑)。