まだ放送中ですが、三谷さんの3段階表情も含め、カットはほぼなさそうです!
改めて三谷さんに笑い、香川さんのシーンでワクワクし、オダギリのシーンで苦笑し!? 笹野さんや中谷さん、そして渡辺謙さん、李鳳宇さんのシーンでジーンとし‥
海外在住の方、ローカル地域在住の方で放送が全く見られていない方もいらっしゃるとのことですので、オダギリ関連の辺りところだけ紹介してみる予定ですが、もしそれより先に感想等がある方は、よかったら↓こちらにお願い致します*^^*



■2/25「スターのすべてをお見せします!第30回日本アカデミー賞授賞式【完全版】」
CS日テレプラス&サイエンス 
16:30〜19:50
 

(★とりあえず、優秀主演男優賞を受賞したオダギリのインタビュー部分です)

南海キャンディーズの山ちゃん(以下「山」):「オダギリジョーさん、受賞おめでとうございます」

オダギリ(以下「オ」):「ありがとうございます」

山:「えー、ま、今回ですね‥ま、何よりもインタビューより先に目がチラチラとあの〜頭部の方に行ってしまうんですけども(会場笑い、オダギリはニヤニヤ)、なかなか個性的な‥」
そう言いながらオダギリを見つめる山ちゃんを見つめ返すオダギリ(笑)。
山:「個性的、ま、お前が言うなの空気が出ましたけども(オダギリ、否定するでもなくうんうんと頷いてます^^;)、あの、今日オダギリさん、髪型と衣装のテーマとか何かあるんですか?」

オ:「いやぁもうあのー(カメラがオダギリの足元から上へズイーッと)こういうばらしいきですから合いを入れて‥ええ!」
‥かなりわざとらしい感じです(笑)。

山:「気合いは確かに感じました(笑)。
えー今回はですね、ま、兄の真実の姿が見えなくなり、まさに心がゆれる役ということで、どんな役作りをされましたか?」

オ:「えーと〜‥‥‥この間タクシーに乗った時に『あれ、オダギリさんじゃないの?』って言われて‥運転手さんから。
『いやいや違いますよ』(←オダギリジョー役を自分で演じています/笑)、一応あの〜ごまかしたんですけど、『え、いやでもオダギリさんじゃなぁいぃ?』(←その返事をまるで信じてない運転手さん役を演じてます)、ちょっ(と)バレたなと思って‥『ああそうなんすよ(笑)( ←これは仕方ないと観念して苦笑いするオダギリ役を再び演じてます)、あの、オダギリなん‥‥あ!違う話でした、ごめんなさい^^;」
‥‥え、なんですと?^^;

山:「じゃあなんですかっ。(会場笑い)
どのタイミングでここまで落語っぽくいけたんですか!」
確かに落語っぽかったかも!(笑) 
スクリーン(画面)には俯いて笑いを堪えつつかなり笑っている西川監督の姿が‥

オ:「ごめんなさい、ごめんなさい」
相当ごめんなさい風じゃないごめんなさいです‥

山:「すごい間違いが今起こりましたよね^^;」
オ:(一応申し訳なさそうに頷いた後)「‥役作りでしたよね」
山:「役作りの質問に対してなんでタクシーでのハプニングを喋ろうとしたんですか!」
オ:「すいません^^;」

山:「ハイ、いいですか?もう1回言いますよ(笑)、ね?役作りのことです(笑)。
タクシーでの一件は、それはすごく気になるんで後日ゆっくり聞かせて下さい、ハイ」
‥自分で撒き散らしておきながらなぜか照れくさそうしているオダギリのアップが笑えます。

山:「役作り、どんな感じでされました?」
‥という質問のために、自分の口元に差し出されたマイクに顔を寄せ、二度三度頭を下げながら今度は会場に向かって
オ:「ほぉんとにすいませんでした!^^;」
いやぁなんだかとっても感じいいんですけど‥*^^*
‥ってイカンイカン、コトの発端はアナタでしょうが!^^;

オ:「あの^^;えーっとカメラをよく撮りました。(もうこの話はサッサと済ませてしまおうというような口調で)写真家の役だったんで」

山:「先ほどもなんかプライベートで撮ってると、みんなが蜂に襲われてパニックになっている状態で、冷静に撮ってたという風にも言ってましたね」
この話は香川さんが壇上で話されたお話でした^^

オ:「‥そうですね、あの、普段からちょっとその時は持ち歩くようにしまして」
‥真面目に喋ろうとしている自分がおかしいのか、だんだん顔が緩み出します
オ:「手に馴染むように、え(もうユルユルの顔で)頑張りましたっ」(最後で吹かないでよ‥/笑)

山:「そしてですね、なんかあの、今回の役作りの上で、映画の猛に似てる部分があって、キャラクターとはすごく距離を取りやすかったと伺っているんですけども、似てる部分というのはどこがオダギリさんに似てらっしゃったんですか?」

オ:(スゥーと息を吸って、山ちゃんを伺うようにチラリと見て)
「‥顔とかじゃないですか」


山:「‥‥(笑)、か、顔ですか!?」

絵に描いたような『クスッ』顔で、キュッと肩をすぼめて笑うオダギリ‥。か、かわいい‥!!!!!
‥なぁんてうっとりしている場合じゃない状況が再び来てる予感

山ちゃんのマイクに顔を寄せ更に手で引き寄せて、会場に向かって 
オ:「も、ほぉんとにごめんなさい!ごめんなさいごめんなさい^^;もう(これからは)冗談抜きで(笑)」
映し出された笹野さんの大笑いにちょっぴり救われました‥^^;

山:「ハハハ!‥冗談だったんですか!?今?」

オ:「いえいえいえ、えーっとォ、例えば故郷から‥(ニヤニヤ)‥故郷を捨てて東京に出てきたとか‥(笑いそうなのを堪えているので声が震えてます)‥そういう部分ですかね」

山:「あーなるほど。そしてですね、ま、今回「ゆれる」は女性の西川監督でしたが‥」

ここでスッと山ちゃんに顔を寄せ、山ちゃんの耳元で何か囁くオダギリ^^;
会場では全く聞こえなかったのですが、『‥して下さいよ』というオダギリの声が今回は聞こえました!
『どうにかして下さいよ』、とでも言っていたのかな‥‥ってそうじゃなくて、自力で何とかしろっ何とかっ!!^^;

山:(オダギリの言葉を聞いた後、会場に向かって)
「えー、オダギリさん、ちっちゃい声で、僕の耳元で、どうにかしろとのプレッシャーが来ましたけれども(ここで大笑いの桃井かおりさんのアップ^^;)、どうにもならないもんも世の中にはあるんですね」
笑いが起こる会場内で、1人山ちゃんの言葉にうんうん頷いているオダギリ‥
山:「(でも)私はとても好きです」

山ちゃんの言葉が予想外だったのか?急に照れと申し訳なさの混じったような控えめで優雅な笑みを浮かべながら、『あ、いやいやどうも‥』という感じで丁寧に頭を下げているオダギリ‥‥が、おかしい、おかしすぎる‥‥
ここだけ見た人は100%、感じのいい礼儀正しい人だ!と感激してくれそうなほどのお行儀良さ愛想の
良さ!
ったくそんな顔して恐縮するならやめておけばいいのに‥
でもそうしてしまうのがオダギリ、やっぱりオダギリ、なんでしょうねぇ‥^^;

山:「‥西川監督でしたが、厳しい監督でしたか?」

やっと笑いモードが収まったのか?酔いが醒めてきたのか?(笑)声も表情も別人のように落ち着いた様子で、
オ:「いやっあのー‥ご覧の通り可愛らしい女性で、もうほんとにキャストスタッフがみんな好きになっちゃうんですよね。
で、もうどんどんあの‥監督のためにいろんなことをやりたくなってしまうような‥そういう監督ですね」
話しているオダギリのアップと、それを見守っている笑顔の西川監督のアップが交互に映し出されます。
さっきまでのことは白昼夢かと思えるような穏やかさ、滑らかさです‥^^;

山:「もう一丸となって作品を作り上げることが出来たと」

オ:(うんうん頷きながら、『よくご存知で!』『仰る通り!』というニュアンス漂う口調で/笑)「まさにその通りです^^」

山:「わかりました、ありがとうございます。おめでとうございます」

お辞儀するオダギリに会場から温かい!?‥拍手(笑)。