雑誌はまだまだ積まれておりますが‥

■2/23「SPUR 4月号
集英社
“「蟲師」公開記念 オダギリジョー×大森南朋対談 /演じるということ、男の視点” カラー4p p.426〜429




写真は映画から約1p大のバストショットが1点、大森さんとのツーショットが1点、大森さんにめちゃくちゃ笑いかけていると思われるものが1点(笑)。
本当にいい顔してます!その他、映画からギンコが3ショット。

私、大森さんとはどんな感じなのかなぁとずっと思っていたんです。
2人が親しそうにしているシーンはこれまでメディアには出ていなかったし、ベネチアでも大森さんは結構カタイ顔をなさっていた(ところばかり映っていた)し。
でもああやっぱりこんな感じだったんだ!と嬉しかった‥。
大森さんとのツーショット着席写真のオダギリは、相変わらずズリ落ち気味で衣装はラフな感じでてれんてれん‥(笑) でもなんとも男っぽいツーショットです*^^*

大森さん:『「蟲師」で共演する前はオダギリ君は飲まない男だって噂を聞いてたけど実はすごい飲むんですよ!毎晩、ごはん食べる流れで飲んで楽しかった』
香川さんをはじめ、仲良くなる人の口から出るのはやっぱり食べている時のオダギリ、飲んでいる時のオダギリ。
きっとその人が抱いていたイメージとは全く違うオダギリが見られる瞬間なんだろうなぁ。

大森さん:『一緒にやって面白かったですよ。オダギリ君は目がきれいでね‥(笑)』
オダギリ:『思ってないでしょ?(笑)』
大森さん:『いや、思った。たき火のシーンで対峙したときに、きれいだなって。』

そんな大森さんに、
オダギリ:『普段の大森さんが僕はすごく好きだったので、自然にキャッチボールできたんだと思います。』
『僕の中で大森さんとか加瀬君がやっぱり好きなのは、普通の男の普通の生活を演じられるところですね。それはすごいことだと思います。』


‥と愛情表現連発で(笑)返すオダギリ。写真、対談内容ともにおススメです!





■2/23「marie claire 4月号
婦人画報社
“Joe Odagiri&Yu Aoi Interview”
 カラー2p p.80〜81
<オダギリジョーと蒼井優が大友克洋監督の実写大作に出演
不可思議な現象をひもとく、選ばれし者とは?>


オダギリと蒼井さんのツーショットが1p大で。
2人の間と頭の上にある空間が、なんとなくまあるい感じで心地いい。
更にギンコの写真が1点。

オダギリ:『‥でも、蒼井さんは自分にとって大切なことがちゃんとわかっているし、決して周りから踊らされたりしないっていうことが、僅かな時間の会話だけでわかって、勉強になりました(笑)。
いや、好感が持てるって言い方も違うし、尊敬できる感じなんですよね。
自分の核があって、とてもしっかりした考えを持って生きているんだなと思って、とても好きになりました。』
蒼井さん:『そのわりには、あんまり喋らなかったですよね‥‥わたしのこと、ほんとに興味ないんだろうなって思いました(笑)。』
オダギリ:『いやいや、僕は単純に人見知りなんですよ。』

かなり年下の女の子にそんなことを言わせるなんてっ。でもちゃんと「好き」って言っているからよしとしよう‥。
オダギリって照れ屋なくせに、「好き」とか「美しい」とか、自分が感じたことにはとても素直で率直だなぁという印象が昔からありました。‥いや、昔はありました。
でも暫くはそういう言葉をあまり口にしない時期があって‥でもまた最近西川監督ほか、いろいろな人に対してサラッと連発するようになってきて(笑)。
きっと‥楽しいだけではやれない、まだまだ余裕のない時期だったんだろうな。
そして最近やっと、自分の「好き」という気持ちを大切に思える、大切にしてもらえる、そういう余裕が出てきたのかな。
そんな風に勝手に想像していたら‥↓の「TV Taro」でまさにそういう発言をなさっていましたね(笑)。

■2/24「TV Taro( 関東版)4月号
東京ニュース通信社
“SPECIAL INTERVIEW /オダギリジョー” カラー2p p.30〜31






あ、キレイな顔だなと思ったら、「蟲師」の完成披露会見の時のファッション&同じ顔でヒゲなし‥多分同じ日の取材だったのでしょう。

『今年の目標は「しあわせでいたい」だけなんですよ(笑)。いろんなことでしあわせを感じていたい。逆に言えば、しあわせじゃない
ことは一切やらない(笑)』
毎年こういう話が出ているけれど、本当に目標を立てているのか、それともその場限りの話なのか‥(笑)
でも余裕が感じられるこの言葉はちょっぴり頼もしく嬉しくもあったりして。
そしてもう1つ嬉しかったこと‥それは、年末から入って年明け一番から掛かっている「時効警察」の仕事が、オダギリの言葉からすれば、間違いなく「しあわせを感じる」仕事なんだなってこと。
4月がますます楽しみ!




■2/24「月刊テレパル エフ(首都圏版)4月号
小学館
“Movie fever /Jo Odagiri Interview” カラー1p p.185
“DVD flash /「ゆれる」DVD紹介” p.188



大友監督が好きで作品に関わりたいと思ったこと、原作者から熱望されての出演に対し、どういう風に演じようと思ったか、「どう生きるか」を大切にしていることなどについての話。

『お話をいただいたとき、原作は知りませんでした。だから“蟲を退治するギンコ”という役柄の説明がもうわからなくて。蟲?蟲師?ギンコって男?女!?って(笑)。』
‥とすると、オダギリはもしかしたらギンコが女でも演っていてくれていた(笑) 
それはそれでちょっと見てみたかったかも‥(笑)
その他、3p大のバストショットの写真が1点。p.186には「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の試写会プレゼント。