当日は帰宅直後で、何となく落ち着かないまま見た放送だったので、あれからもう1度見直してみたのですが‥やっぱりどう考えても「最優秀作品賞」のコメントが無かったのは最初の音声トラブルのせい、という感じでしたね
とりあえず、先日の放送内容と同じかもしれませんが、CSで再?放送がありますよ。

■3/4(日) 18:00〜20:00
「第30回日本アカデミー賞授賞式【オリジナル版】」
CS日テレプラス&サイエンス

ところで、オダギリと香川さん揃ってのインタビューシーンを見直していて思ったことが。
香川さん、『昔、北野武さんが授賞式でわざと転んだりしていたが、この緊張の場でスゴイなと思う』という話をして、オダギリの方を見て「それを引き継ぐ‥この方が引き続いて‥(笑)(やってくれている)」なんて笑っていらっしゃいましたよね。
多分、お2人の授賞式前のインタビューだったと思うので、香川さんスゴイ!予言的中!‥と思ったのですが、ふと‥もしかしたらあの香川さんの言葉が密かにオダギリに火をつけていたりして、と(笑)。
それから、テレビのオンエアではどうだったか忘れましたが^^;「最優秀助演男優賞」発表から「最優秀主演男優賞」までの間って、かなりの時間があったんですよね。
今回はあんな顔ぶれだったから、リラックスしてちょっと飲んでいた‥?と思ったりしていたわけですが、もしかしたら出番が「主演男優賞」だったから酔っていた‥つまり最後のこの時間帯には毎年酔っていた可能性が!?なんて思ったり(笑)。
まぁそれは次の主演男優賞受賞の時の様子でわかるかな。ちょっと楽しみ〜!?(笑)


☆山ちゃん‥

正直!正直、え!?新人賞の紹介だけじゃないの!と驚きました、山ちゃんの司会進行役‥。
オダギリが初めて日本アカデミー賞授賞式に参加した年、進行役は日テレの羽鳥さんで、その名司会ぶりに私はすっかり羽鳥さんのファンになってしまったくらいでした^^
のに、なんで‥‥山ちゃん!?(まぁご本人も「自分は(しずちゃんと)抱き合わせ」とは仰っていましたが‥/笑)
ただ。丸見えなでっかいカンペやワンパターンなシメ方はどうよと思いましたが、今回オダギリをあの妙なテンションに導いていたのはこの山ちゃんという存在だった可能性大‥
また、そこそこのアナウンサーさんなら対処しきれず軽く流されていたかもなオダギリジョークに反応し、拾ってくれていたのはやっぱりお笑いの山ちゃんだったからかも‥
やっぱり山ちゃんでよかったな。‥と、とりあえず感謝している次第です(笑)。


☆「みんな好きになってしまう」byオダギリ。

前に、オダギリのコメントで大幅カットの部分を書きましたが、実は小さなカット部分もありました。
また(余裕があれば^^;)オダギリ関連の完全版を紹介出来たらとは思っていますが、とりあえず抜粋で紹介しますと、オンエアでは
山ちゃん:「‥インタビューより先に目がチラチラと(オダギリの)頭部の方に行ってしまうんですけども‥」
「テーマは何かあるんですか?」
となっていましたが、実際は山ちゃんの話を黙ってニヤニヤ!?聞いていたオダギリに、山ちゃん自ら『お前には言われたくないって顔されてますけど』というようなことを間で言われていました(笑)。(正確なところは忘れました

あと、『西川監督は厳しい監督だったか』の質問のところでも、
オダギリ: 屬い筺△△痢舛翰の通り可愛らしい女性で‥」
◆屬匹鵑匹鶸篤弔里燭瓩砲い蹐鵑覆海箸鬚笋蠅燭なってしまうような、そんな監督ですね」
となっていましたが、実は,鉢△隆屬如屬澆鵑聞イになっちゃうんですよね」というような一言を!言っていました*^^*
オダギリって案外平気でこういうことを言ったりする人だし、ごく自然な言い方でとっても感じよかったんですけど‥考えてみたらいくら監督とは言え、ほとんど自分と歳の変わらない女性なのになぁと。
そう思ったら、なぜか私の方が照れてしまった‥へへ‥^^;


☆堤さんはあんなに失礼じゃなかった〜!

助演男優賞の大沢さんのスピーチ中、質問を受けた堤さんの「違和感話」コメントの辺りの編集にすごく違和感がありました。
テレビでは、『大沢さんがいろいろな年齢を演じ分けている』という話から堤さんが感想を求められ、「大沢さんは男っぽい人なんで、あまり違和感はなかった」と答えている風になっていましたが、実際はその前に『(そんな風に各年齢を演じ分けている)年下の大沢さんが自分の父親役をするというのはどうですか』という質問があり、堤さんはそれに対して「大沢さんは男っぽい人なんで、(自分の父親役でも)あまり違和感はなかったです」と答えられていたんですよね。
でもオンエアされた映像では、大沢さんの演じ分け方は特に違和感はなかったと言われているような感じになっていて『え〜〜!』と‥。
こんなこと言ってたら、この間のオダギリの「原作は読んでない」話なんて更に酷かったですけども‥‥ったく編集ってコワいなぁ!


<更にオマケの記念列記>
月並みな『そんなの知ってるから!』感想ばかりかとは思いますが、一応その時の印象を記念に(真剣に)書いてみますのでどうかお付き合いくださいませ‥^^;


★私が横を通った方々。
くりいむしちゅーの上田さんと小池栄子さん。
放送前の
様子をリポート(?)されているお2人をチラッと横目で見ながら会場へ‥というわけで、私が現地に着いたのは結構ギリギリ^^;
小池さんは「イン・ザ・プール」完成披露試写会以来ですが(なぜかゲストで来られていた)、やっぱり元気そうな方でしたv


私の近くを通った方々‥見ていなかった方、名前のわからなかった方もたくさんいらっしゃるとは思いますが。
目の端に映った瞬間、「派手な衣装」「肩で風を切って歩いている」ことがわかったのは沢尻エリカさん
沢尻さんは「パッチギ!」「SHINOBI」と私が挨拶を見たことのある最多記録の女優さんですが、あの時もオダギリの次くらいに派手だった‥。でもどんどんパワーアップされているような気が。うーん、いろんな意味で‥?^^;
プレゼンターの時もちょいとビックリな感じでした。
次は前にも書いたオダギリジョーさん(笑)。
オダギリと言えば、スクリーンでオダギリが最初にアップになった時、小さくどよめきというか笑い声が起こっていました。‥‥やっぱり髪のせい!?^^;

ここからは授賞式開始後です。
蒼井優さん
細くて見るからに可憐。身長はそんなに高い人ではないようですが、とてもスラッとして見えました。
長い髪の縦のラインと細い腕のライン、そして薄く柔らかいドレスの縦の細いシルエットが風にそよぐ草花を思わせるような‥。とにかく可愛い!
渡辺謙さん
カッコよかった!本当にカッコいい方でビックリしました。正直、今まで『謙さんがカッコいいのはわかってるから!』というくらいの目で見ていたのですが、背が高いというだけでなく、身を縮めて遠慮がちに歩いていても目立つ、堂々オーラ、ダンディーオーラ。すごい存在感でした!
妻夫木聡さん
つくづくカワイイ顔をなさってます‥。
男性の中ではオダギリの次に(!?)芸能人らしいヘアスタイルだなぁと‥後ろの髪のお洒落なハネ具合を見ながらどうでもいいことを考えてみたりして。
薬師丸ひろ子さん。
すれ違いざま、YUIさんに
自分から挨拶されている姿がとても感じよかった。
最近はお母さん役が多い薬師丸さんですが、本当にお母さんのような温かさを感じました。
YUIさん。
真っ赤な振袖姿でとっても小さくて可愛い。
「不機嫌なジーン」ではお世話になりましたが(笑)、あの身体からあんな声が出るんだなぁ。
しずちゃん。
やっぱり背が高い!でも、テレビで観るより大柄!という感じはしなかった‥のは前を歩いていたのが男性だったから?^^;
当たり前ですが、真面目〜な顔で歩いていらっしゃいました(笑)。
堤真一さん
堤さんは元々好きな役者さんなので、去年、キネマ旬報ベストテンを欠席された時はとても残念だったのですが‥今回授賞式に急に行くことになった時、そうだ、堤さんもプレゼンテーションで来るんだ!と思い出してとても嬉しくなりました。
堤さんは視界に入ったシルエットだけで(ちょっと特徴があるので)すぐにわかりました(笑)。
香川照之さん
キネ旬ベストテン授賞式以来の香川さん。今思えばあの時は「ゆれる」公開前だったんだなぁ‥。
前にも書いたように優秀助演男優賞授賞式の終了直後、身を屈めてランニング姿勢で駆け足で外に出て行かれました(笑)。
松山ケンイチさん。
普通に歩いているとごく普通の青年という感じなんですが‥演じている時とのギャップがまたファンを増やしているのかな。
会場にもかなりファンの方はいらした様子でした。
松雪泰子さん。樋口可南子さん。
このお2人は別々に歩いていらっしゃっていたものの、ほんとダントツ大人の女性の雰囲気、女優オーラが出ているお2人でした。(でも『私を見て!』オーラじゃないのが素敵でした)
三谷幸喜さん。
むか〜しから好きな三谷さんは、私の中では『もし偶然街で見掛けたら、なんとか勇気を振り絞ってでも話しかけてみたい“くらいの”(あくまでくらい、です‥^^;)有名人』ベスト1かもというくらいの人なので!?嬉しかった〜!
本物だぁ〜と思いました。ちょっとミッキーに会えてキャー嬉しい!という感じに似てるかも‥^^;
役所広司さん。
叫」舞台挨拶が初めてだった役所さんは2回目ですが、ちょっと前屈みになって早歩きする姿が、役所さんが演じられる役と同じ!‥と、当たり前かもしれないけどなんだか妙に嬉しかった‥。
でも、オダギリの次くらいにテレビやスクリーンで数多く観てきた方なので、フッツーに歩かれていることがなんだかやっぱり信じられない。
寺尾聡さん
‥はブルーリボン以来。目の前の役所さん、続いて寺尾さん‥なんて展開に、今見ているのは何かの映像なのでは‥とやっぱり思えてきます^^;
再び蒼井優さん。
オダギリと西川監督がツーショットで並んで外へ。10分ほどしてまた2人でお戻りに(笑)。
長沢まさみさん。背も高いですけど、脚ながっ!この長さは「SHINOBI」舞台挨拶の時に見た黒谷友香さん以来かも‥(黒谷さんは地球人じゃないと思えるくらいの脚の長さでした^^;)
ミニスカートがヒラヒラしてました。
中谷美紀さん。
実は私、中谷さんが演技されているところ、映画の「リング」以外見た事がないんです。渾身の松子さん、いずれ見せていただきます!
佐藤浩市さん。
この方も視界の端に入った瞬間、シルエットですぐにわかりました。
オダギリ的にも新選組!的にも日本アカデミーオダギリ関連的(?)にも、佐藤さんに(一方的に)お会い出来て感慨深かった‥。
とりあえず『佐藤浩市』というだけで十分カッコいいわけですが、オンエアの「THE有頂天ホテル」チームのインタビューで、『(賞を)頂いて帰ります。』と(大人のジョークで!?)言った佐藤さん、めちゃくちゃカッコよかった〜(>_<)
再び三谷さん。妻夫木さん。松雪さん。そして吉岡秀隆さん。

授賞式終了後。会場を出て行く三谷さんと役所広司さん
それから大島ミチルさんはやっぱりキレイな方でした!
そう言えば会場には久石譲さんもいらしたようなのですが、受賞されなかったので実際にはお見かけすることなく終わりました‥でも改めて凄い人たちと同じ空気を吸っていたんだなぁとしみじみ。。
←なぜか久石さんでそう思った私(笑)   
                         
そう言えば‥‥大島ミチルさんと言えば、なんですが。
ロビーで日本アカデミー賞の歴史グッズが展示されているというので、ちょっと覗いていたところ、バックには弦楽四重奏(?)のような美しい音が流れてきました。
さすがホテル‥と思いつつ、ふと見たら、すぐ隣りにあった太い柱の向こうで本当に人間が演奏しているじゃありませんかっ(笑)。いや〜道理でいい音だと思った‥(笑)
そしてその後すぐのディナー会場で‥
『先ほどロビーで演奏していた曲は、大島ミチルさん作曲の『日本アカデミーのテーマ』という曲でございます』
キャー!!なんてゴージャス!!(BGM程度にしか聞いていなかったけど^^;)
大島さんには一方的にたくさんの恩を感じている私にとって、豪華なディナー以上に贅沢な気分を味わえた一瞬でした。