パンフレット














一体何から書いていいのやら‥ですが、まずはオンエアでカットされていたと思われる、私の印象に残っているコメント、シーンです。(大体の記憶です‥^^;)
↑右が配られたパンフレット、左がクリアファイル。


★脚本賞、監督賞、作品賞の三谷さん。

これはテレビでもオンエアされていましたが、「かもめ食堂」のもたいまさこさんについて質問された三谷さん‥
「いや〜僕、小林聡美さんしか見ていなかったんで」
は最高でしたよね!授賞式に行けるのなら!と思った理由の1つに『三谷さんが来られる』ということもあった私は、頭の中で『来た来たー!!』と叫んでい
ました(笑)。
この瞬間映し出されていたオダギリの大笑い顔は、会場でもしっかり大アップで映し出されていましたよ〜^^

また、残念ながら3つの最優秀賞を逃してしまわれた三谷さんですが、(テレビではカットされていたところもありましたが)会場では発表前、毎回ノミネート者全員の表情が5分割でスクリーンに映し出されていました。
が、まず最初の脚本賞発表の時点で他の方の名前を呼ばれる結果となってしまった三谷さん。
名前が読み上げられた瞬間、ソッコーグイッ!!とテーブルのシャンパンを煽り悔しそうな表情。
そのあとの監督賞でも煽って突っ伏す。(これは確かテレビでも流されていましたね)
また作品賞でも煽って苦渋の表情。 もう‥もう、おかしすぎる‥!!!!!
三谷さんには是非受賞していただきたかったんですけど、『あの三谷さんが見られるんなら‥』という気もちょっとしてしまいそうになるくらいおかしかった
会場は毎回爆笑、受賞者が壇上に上がる瞬間までは、常に三谷さんが主役でした(笑)。


★助演男優賞の香川さんのコメントのカットシーン。

山ちゃんが一番最初に『吊り橋でのトラブル』について質問をしたところ、香川さんはポカンとした表情。
大写しのスクリーンを見ると、西川監督が丸く口を開けて、香川さんに懸命に何か言っている姿が‥どうやら「ハ、チ、ハ、チ」と仰っていたようです。
やっと思い出せた香川さん、『スズメ蜂が発生してみんな刺されて大変だったのに、オダギリくんだけ平気に写真を撮っていた』とのお話を。
そこで山ちゃんがオダギリにその件を確認すると、苦笑いの表情で
『いや〜現地の人が蜂を食べてたんで、それを見てたら撮りたくなって‥』
というような返事。
これが、この会場で初めてオダギリの声を聞けたコメントでした。


★主演男優賞のオダギリのコメントのカットシーン。
「この役を演じるに当たって役作りは?」というような山ちゃんの質問に、いきなり『タクシーに乗ったらですね〜』とオダギリ。ほほ〜どんなエピソードがあるのかな、と思っていたら‥
『運転手さんが、あれっオダギリさんじゃないのぉって言うから、一応いや、違いますよォ、って言ったら、オダギリさんでしょう〜?って言うんで、あ、これはバレちゃったなと思って、あ、そうですオダギリですって言って‥‥‥あ、全然違う話ですか?^^;』 
‥って明らかにわざと“違えてる”感じなんですが
一応会場に向けて自分の暴走を?謝罪し、山ちゃんからも軽く突っ込まれていましたが、今度はそんな山ちゃんに突如何か小声でささやきだすオダギリさん。
ふんふんと耳を傾ける山ちゃん‥その間会場はシーン‥私はヒヤー‥ 
どうもオダギリ、山ちゃんに『(この場を?雰囲気を?)どうにかしろ』などと言っていたらしく、それには山ちゃんも『そう言われてもどうにもできないですよ〜オダギリさんが最初にタクシーの話を間違えたからじゃないですか!』と(笑)。
そりゃそうですよねぇ、私も理不尽すぎると思いますぅ^^;

でも山ちゃん、オダギリを慰めるように(?)『(そういうノリは)嫌いじゃないですv』と言ってくれていました(笑)。
(追記:‥と思っていたら、『好きです。』と言われていたと教えていただきました。すみません〜)

その後は、自分で作り出した空気に耐え切れなくなったのか!?、それとも失敗だったことに気づいたのか!?(しかしこれで成功するってどういう‥??^^;)、サッサと『カメラマンの役だったから写真をたくさん撮っていた。馴染むようにカメラを持ち歩いていた』というような、「役作り」についての話を今更のように一生懸命搾り出してました(笑)。

そう言えば‥「SHINOBI」の舞台挨拶時のギャグ(?)もタクシーネタでしたよねぇ‥
タクシーになんか思い入れがあるのかな(笑)。
しかし、オダギリは明らかに山ちゃんが相手だから甘えているというか、“調子に乗せさせていただいている”風。
でも何回も会場に謝るんなら、最初っからやめといたらぁ?でした^^;(客観的には面白かったけど/笑)


★「フラガール」が最優秀作品賞に選ばれた製作代表の李鳳宇さんのコメント。

『日本アカデミーでこんな作品が受賞するとは思わなかった』‥‥ということを、とても実感を持って感動的に話されていました。
「こんな作品」というのは内容のことではなく、制作の規模などに関するようなことだったんですが‥ちょっと正確な表現が思い出せません;
でもいいお話でしたし、オダギリ作品にも多く関わっていらっしゃる方なので、完全版では是非チェックしてみてください。


★同じく「フラガール」が最優秀作品賞に選ばれた李相日監督のコメント。

脚本賞、監督賞に続いて、作品賞でステージ上に上がった李監督。(「フラガール」としては5
冠目でしたが)
もう話されることもなかったのか、これだけは言っておきますという感じで、
『僕と李(鳳宇)さんは親戚じゃありません。縁故採用ではありません』
映ってはいなかったけれど、オダギリもきっと笑っていたんじゃないかなぁ。
もちろんわかってはいましたが、そう言えば!でした(笑)。


あと‥あと、「芸能人ウォッチ」「会場の様子」「目撃」などについて書く予定です‥(大丈夫かな