以前開催されていた大阪・堂島ホテルと映画「パビリオン山椒魚」のコラボ企画のカクテルの画像を、関西の方が送って下さいました。(送って下さったのはかなり前だったのですが、私の都合でこの記事は遅めになりました
女性をターゲットとしたやや甘めのカクテルで、種類は5種類。
すべて冨永監督が名づけられ、そこからイメージして作られたものだそうです。
以下、<  >はカクテルの名前、『   』はメニューに掲載されていた紹介文です。

まずは<メニュー>
menuKIKIさんと冨永監督のサイン入り。カクテルの名前の下に紹介文が載っていたそうです。











コンラート・モヒート<コンラート・モヒート>
『コンラートとは主人公芳一がリスペクトするレントゲンの発明者、ウィリアム・コンラート・レントゲン博士のこと。』

ベース:モヒート(ラム)
皮を取って凍らせたライム入り。




シャンプーボール・リースリング<シャンプーボール・リースリング>
『ラストのシャボン玉と共に登場人物が全て出てくる大団円のシーンを思い起こさせる。』

ベース:4種のリキュール
二宮家の四姉妹をイメージしたもの。





阿片酒<阿片酒>
『女優で長女のアキノが入り浸っている阿片窟のイメージ。』

ベース:グラッパ
まったりとしていて飲みやすかったそうです^^







ディタ・ヤーポン<ディタ・ヤーポン>
『ヤーポンとは小説版「パビリオン山椒魚」にでてくる麻薬のようなもの。』

ベース:ディタ
フローズンしたリキュールと果汁入り。毒々しさを出すために卵白を混ぜてあり、柑橘類っぽい、さっぱりとしたグレープフルーツのような味だそう。



グラン・パレ・パニック<グラン・パレ・パニック>
『グランパレとは1900年のパリ万博のメイン会場となって今日にいたる立派な建物です。
万博・キンジロー150歳へのオマージュです。』

シャンパンベースにフルーツ入り。(ブルーベリーやクランベリー、メロンなど)
味も香りもほんのり甘く、デザートカクテルという感じだったそうです。



いろんな意味で色気のないブログなので^^;こんな画像を紹介させていただける機会があって嬉しい‥
お酒はあまり飲まない私ですが、監督がイメージされているそれぞれのシーンでこういうものを飲みながら映画が観られたらなぁ‥とうっとりでした
(なつきさん、ありがとうございましたv)