私は昨日フツーに買えたのですが、友達の話によると売り切れ店も出ているとか。
言われてみれば、表紙が亀梨さんで、トップから「武士の一分」の木村拓哉さん、「たったひとつの恋」の亀梨和也さん特集。(そして更にオダギリ特集!/笑)
欲しい方は急いだ方がいいのかも?しれません^^;



11/ 6「GYAO Magazine No.005 December 2006」
USEN
“「HAZARD」PORTFOLIO” カラー5p p.12〜16

5ージまるまる写真です。そして写真の余白にオダギリのインタビュー。
写真としては4点(で5ページ)ですが、内2点は写真集にも載っていない、初めて見るものです。

〃狠罎良屋のベッドに、両膝に両手を置いて腰掛け、ちょっと気を抜いた(笑)柔らかい表情。
部屋1つ取ってみても、計算され尽くしているのか偶然なのか‥本当に色がキレイ。(写真集にはなし)

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写真集を2/5くらい進んだページにある(笑)、地下鉄の黄色いイスに座って横を向くオダギリ。
ぜ鵑亡いたマフラーに口を埋め、茶色のロングコートに両手を突っ込みながら、真っ直ぐ伸びた道を俯き気味に歩いてくる全身ショット。(写真集にはなし)
「HAZARD」関係でこういうタイプの写真を見たのは初めてで、一瞬「ビッグ・リバー」の哲平かと思いました(笑)。

インタビュー内容はカメラマンの黒田光一さんについて、そして「HAZARD」について。
黒田さんには「HAZARD」の現場にオダギリの方からお願いして入ってもらったとのことで、黒田さんの写真の好きな点を挙げた後、

『‥今回それらが写真集という形になったり、写真展に発展したりして、黒田さんの世界がより多くの方々の目に触れる機会が増えて、とても嬉しいです』

やっぱり「自分の」「自分の作品の」写真集(写真展)とは考えていなかったんだなぁ。
時々ちょっとした違和感、不思議に思うことがあったりしても、必ず後でやっぱりなと納得させてくれるオダギリの言葉。
そうしてまた惚れ直したりするわけですねぇ‥