10/29 映画「パビリオン山椒魚」公開記念 オダギリジョー&冨永昌敬監督トークショー

ゲスト:オダギリジョー/冨永昌敬監督(特別出演)
会場:九州歯科大学『歯大祭』・体育館(福岡)
時間:2:30PM開場  3:00PM開演

▽小倉駅小倉
今回、何人かの方からお知らせいただいたお話を総合致しますと、

<衣装>
紫のフェルトっぽい帽子、ウエストラインがベルトで絞られたカーキ色のニットのロングコート。その下には、ドレープのかかったグレーっぽいシャツ。パンツは濃グレー?

<トークショーの流れ>
監督と2人で映画について話をした後、質問タイム

<様子>‥最初は2人ともかなり緊張していて話が進まず(笑)。でも、途中からはかなり和やかで楽しそうだったそう。

‥という感じだったようです^^

では、一部お知らせいただいたイベントの様子を紹介させていただきますね。


歯大祭パンフ 歯大祭パンフ(開)












まずは映画に関して。
他のインタビューなどでも言われていましたが、監督は「オダギリさんはアメリカの俳優さんみたいだ」と言われていたそうです。
初対面ではかなり緊張していたため、オダギリに対しての印象はなく、ただただ自分が緊張していたことは覚えているというようなお話も。
また、監督の「オダギリさんはあの山賊の2人と仲良かったですよね?」という話に、オダギリは「僕はSで、あの2人はMなんでちょうど良かったんです(笑)」なんて言っていたそうです(笑)。

それから、司会者の方からの「お気に入りの場所は?」と尋ねられ、「博多中洲のラーメン屋台(で食べたチャーハン)」と答えたというオダギリ。
これは、前回九州に来た際、夜、光石さん、監督、オダギリの3人で行った博多の中州の屋台のことだそうで(小松政夫さんおすすめの店とのことで、サインもあったとか/笑)、タクシー運転手さんも知らないようなところだったそうです。
そこでなぜかラーメンではなく、チャーハンを食べたというみなさん(笑)。
この時、監督が「チャーハン1つ」とオーダーすると、店員さんは厨房に向かって「焼き飯1つ〜」。
「メニューは“チャーハン”なのに焼き飯って‥」と腑に落ちない風の監督だったそうです(笑)。

そんな流れの中(?)、『小倉でもチャーハンが美味しいに決まっている』と主張するオダギリの言葉に従って!? 今回昼食にもまたまたチャーハンを食べたという監督(笑)。(ちなみにオダギリはちゃんぽん)
この話のあと、「好きな食べ物は?」と司会者から質問を受け、「チャーハンです」と答えた監督に、「チャーハン好きなんですか?」とビックリ顔で大ウケしていたとか‥。オイオイ、アナタが押し付けたんじゃなかったの〜!?^^;
とは言え、監督は本当にチャーハンはお好きなようだったとか。ああよかったぁ〜
‥いやしかし。やっぱり監督の方がオトナですな‥^^;

あと、食べ物に関しての話では、司会の方が「小倉の名物は?」と会場に聞いたところ、「焼きうどん〜」という声が。
「小倉は焼きうどん発祥の地ですもんね〜」という司会者の言葉に、「えぇ〜本当ですか?」と疑いの眼差し!?だったというオダギリ(笑)。
って言うか、オダギリって時々何の根拠もなくそういうこと言うもんなぁ‥。ああ目に浮かんでしまうんですが‥(笑)
(もしかしたら、「うどん」への思い入れがそういう目をさせたのかもしれないけど/笑)
▽姿を見せたわけではなかったようですが、ゲストのお2人が控えていらっしゃった所‥ら辺!?(笑)
歯科大







学生さんからの質問コーナーでは、「歯科医師のイメージは?」「今後の展開(予定)は?」「芸能界で仲のいい方は?」というような質問が出たそうです。

「歯科医師のイメージは?」
「(自分と)対する者‥(オダギリのボキャブラリーからすると、個人的にはもしかしたら“相対する者”と言っていたんじゃないかなとも?)歯は最初から神経を取ってしまえば虫歯になっても痛くないんじゃないのかな?将来そうはできないんですかねぇ〜」

うーん、元気な歯の神経取っちゃったら歯は死んじゃうんじゃないのー?というか、弱くなりますよね、間違いなく。
その辺をクリアできないものなのかってことなのかなぁ^^;

「今後の展開(予定)は?」
「音楽はプライベートでも続けますが時間がないですねぇ‥。仕事が先まで決まっているので‥。もうすぐ北九州出身の監督との仕事に入ります。あまり先の事は言ってはいけないので‥」

という感じに。この時オダギリは監督の名前を言っていたようですが、知らせて下さった方がそこを聞き損ねられたとのことで敢えて入れませんでしたが‥時期、出身地からいって青山監督の「サッド・ヴァケイション」のことですね、きっと。

「芸能界で仲のいい方は?」
「‥いないですね〜 僕がダメなんでしょうけど‥^^; 地元か演劇学校の同級生です」

‥とのこと。

前回の九州行きでは、緊張のせいか、やや調子が悪かったのか、おしとやか気味のオダギリだったようですが、今回は広い体育館にしてはステージがメチャクチャ狭いということでウケてみたり、ハッハッハッと大笑いしたり(うん、オダギリってハッハッハッって鼻にかかった結構子供っぽい大きな声で笑うんですよね*^ ^*)、辺りをグル〜ッと見回したり、結構暑いということで、係の学生さんが暗幕を少し外して窓を開けたところ、「あれっ?明るくなりましたね〜」という調子だったりで、かなりニコニコだったそうです。
多分、映画の上映がないことと、学生さんが多いだろうと安心!?していたということもあったんじゃないかとは思うんですけど‥(笑)、行かれた方も猫かぶ‥じゃなくておしとやかなオダギリ以外にも会えてよかったですよね。
(Mさん、楽しいお話、ありがとうございました)