9/25「bounce 280 2006/10」
TOWER RECORD


表紙(オダギリジョー)  ←現在こちらで表紙が見られます。
“JOE ODAGIRI/NEW ALBUM 06 10 04 in store”広告 カラー1p
“contents” 横顔の写真×1点
“NO MUSIC,NO LIFE.” 電車内着ぐるみ写真1p
“BLOW UP!/オダギリジョー(インタビュー)” 
カラー1p p.15
“ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ/勝手にしやがれ”広告 カラー1p
“男たちの狂詩曲/勝手にしやがれ” カラー1p p.38(アルバム、コラボ紹介)
“New Opus Pop/「ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ」紹介” p.85
“  〃  /「WHITE/BLACK」紹介” p.99
“ポスタープレゼント告知2種” p.130
“NO MUSIC,NO LIFE.” メリーゴーラウンド着ぐるみ写真1p(武藤さん、オダギリ振り向き笑顔v)
“TOWER RECORDS Premium VOL.87/勝手にしやがれ+オダギリジョー「NO MUSIC,NO LIFE.」メイキング写真” カラー1p 写真26点(巻末近く)
“NO.98 勝手にしやがれ“NO MUSIC,NO LIFE.”T-SHIRTS紹介” 
勝手にしやがれ+オダギリジョーポスター(?)写真2点 


現在WEBでも見られる通り、表紙もとてもステキ!なんですが‥インタビューは1ページのみ。
一瞬、これだけ‥と思ってしまったのは大間違いでした^^;
こうやって抜き出すだけでも疲れそうになったほど(笑)、あちこちにちょこちょことオダギリジョーの文字、写真。
ちなみに、「NO MUSIC,NO LIFE.」関連写真以外は全て、上のリンクで見られる黒の衣装です。
**“JOE ODAGIRI/NEW ALBUM 06 10 04 in store”(CD広告)
以前「GYAO MAGAZINE NO.003」に掲載されていた、白バックに黒の衣装の俯いたオダギリと同じ写真‥そこに、「JOE ODAGIRI」「NEW ALBUM 06 10 04 in store」とだけあり、小さめの2枚のCDジャケット写真がオダギリを挟むように両側に掲載されているもの。


**“BLOW UP!/オダギリジョー”
オダギリのインタビューが1ページ。印象的な部分を一部紹介します。
・フランク・ザッパは初めて聴いたときの衝撃が忘れられない‥<なんだこのオッサンは!><あっ、こんなことしていいんだ!>
マーク・リーボーはトム・ウェイツのアルバムで初めて聴いた‥<変なギター弾くなぁ、この人>
そしてジミヘン。
この3人が、オダギリが「その人じゃなきゃ作れない音楽を作っているかどうか」という点で「影響を受けたギタリスト」と挙げている3人です。(<>はオダギリの心の声(?)らしいです/笑)


『勝手にしやがれの武藤昭平をして<鬼才>と言わしめたオダギリジョーは、2枚同時にリリースされる初のミニ・アルバム「WHITE」「BLACK」で、この国では極めて独創的に見えるギター・サウンドの数々と、クールで先鋭的なバンド・スタイルによるジャジーなサウンドによってわれわれをさらに驚かせてくれることになった。』

・オダギリ:「単純に僕がやりたい、っていうかできるのは、(ロック・)バンドっぽい曲をジャズっぽい音で形にするっていうことなのかなぁ、と思ってて。あとロックよりも、<行動する>っていうところや攻撃的なところ、それに精神面でも表現方法がより強くなっているパンクのほうが好きで。なので、僕のなかでは<パンクとジャズの融合>なんですね、やりたいのは」


**“TOWER RECORDS Premium VOL.87/勝手にしやがれ+オダギリジョー「NO MUSIC,NO LIFE.」メイキング写真”
‥には、「風とロック」にも掲載されていた着ぐるみ写真や、車に全員で乗り込んでいる写真、そして、そのメイキング写真が多数掲載されています。
もう〜なんだか見ているだけで顔がにやけてきそうな写真です(笑)。

・このメイキング写真についていたコメントで、(「シカ?トナカイ?」と悩みつつ、季節的にも無難に「シカ」ということにしていた)オダギリの着ぐるみが「トナカイ」であったことが判明致しました(笑)。
そう言われて見たら、真っ赤なお鼻♪だった。うーん不覚^^;
でもこれ、考えてみたら「THE有頂天ホテル」の時と逆ですね(笑)。
あの時は季節的に「トナカイだろう」と思った人が多かったのですが、後で「実はシカ」だったことが判明したりして(笑)。

・以前見た「風とロック」で、巻頭グラビア(他のアーティストのもの)が平間さんの撮影によるものだったので、オダギリの回も‥!?と思っていたら違う方だったのですが、“NO MUSIC,NO LIFE.”を撮影されたのが平間さんだったんですね!

・やっぱりトリックもCGもなく(当たり前!)、『なんと奇跡的にも(アメ車)前部座席に8人全員収容!』だったそうです〜(笑)(←「風とロック」感想より)
『みなさん、かなり無理な体勢になってます‥!』とのことですが、表情はなんだか楽しそう(笑)。
‥てか、やっぱり2つの席に大人の男が8人なんて‥‥想像出来ない!^^;

・上下に並べられた、武藤さんの『着ぐるみ“頭部”装着前写真』(顔は武藤さん)と『装着後写真』。(=完全に馬/笑)
何度見ても笑ってしまいます‥(笑)
和ませていただいてます‥(笑)


その他、「勝手にしやがれ」のアルバム紹介のページに、武藤さんがスーツを着るようになったのは、中学3年生の時にデヴィッド・ボウイのライブDVDを見てから、とありました。
そう言えば、CSの番組でもお気に入り曲としてD・ボウイの「チャイナ・ガール」をピックアップしていた武藤さん。
また、『勝手にしやがれも、ステージを神聖な場として考えてるから、格好付けというよりも身だしなみとしてスーツを着てる』とのこと。
か、カッコいいっす‥