フリーマガジン情報です。

■9/20「MTV PAPWER VOL.061 OCT 2006」
MTVフリーマガジン

“「MTV Inside:JOE ODAGIRI」PRコーナー”
 カラー1/2p(アップの写真1枚)
“SPECIAL INTERVIEW JOE ODAGIRI” カラー2p
‥黒のトップス+帽子+長髪のオダギリの写真が4点。10月に発売されるCDのジャケット写真が2点。


おー!↑ここに『数量限定:真空パック特殊パッケージ仕様』とありました!
“ラッピング風の写真”ジャケット、ではなく、本当にパッケージされていたんですね!
内容は「音楽面で影響を受けたアーティスト」「学生時代のバンド活動」「レコーディング」「好きな音」「発売されるCD」についてなど。
「直感的に好きな音ってありますか?」と聞かれ、『ウッドベース、ピアノ‥生音が好きですね。でも、自分で弾くギターは極端にノイズっぽく加工しています。』とコメント。
私もやっぱり音楽ではベースラインが基本ですv(笑)
ファンキーでパンクな「チェリー・ザ・ダストマン」も大好きですが、「アーバン・カウボーイ」の初っ端のベースラインは鳥肌もの。
そして、エレクトリックな音よりアコースティックな音に惹かれるため、昔から変わらないオダギリ発言にはちょっと嬉しくなりました。

また、特集の半分は『ROOTS of JOE ODAGIRI』という、オダギリが影響を受けたというアーティスト達の紹介コーナーが。以下列記しますと、
<ブランキー・ジェット・シティ/ザ・タイマーズ/トム・ウェイツ/フランク・ザッパ/キャプテン・ビーフハート/ラウンジ・リザーズ/ニック・ケイブ/マーク・リボー>
こういった方たちが、写真入りで紹介されています。
(全然関係ないですが、ニック・ケイブの欄に「(彼は)カイリー・ミノーグの大ファンだったりする一面も」というコメントを発見し驚愕/笑)



■「BG MAGAZINE Vol.35 September 2006」
フリーマガジン

勝手にしやがれのインタビューが2p掲載。
主に「ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ」についての内容ですが、3組のコラボ企画について、「予想通りではなかった。予想を超えていた」という飯島さんと、「本当に作品にできてよかった」+「お互いのいいところを引き出せた」+「本当にひやひやした」という武藤さんのコメントなどが紹介。
どう転ぶかわからないという感じがいい形で出来たが、こんなにヒヤヒヤする仕事はあんまりないんだそうです(笑)。
また、「ブラック〜」の初回限定盤には企画3部作のプロモーションビデオ(DVD)がついていますが、それについての武藤さんのコメントが面白いなぁと。
CDは買われたものの、このフリーマガジンは見られない方のために抜粋しますと、

「バーフライズ・ストンプ」
『一番注目して欲しいのはダンサーのエミコさんですね(笑)』
本当に失礼なんですが、と断りつつ、スタイル抜群の美人さんを持ってこずに、『あえて何故エミコさんなんだろうってことに注目してください(笑)』

「ヴェルモット・フラワーズ」
『幻想的にできればいいなって思ったんです』
『「みんなのうた」か「いないいないばぁ」でオンエアしてほしいよね』

「チェリー・ザ・ダストマン」
『オダギリくんにはヴォーカリスト的な位置でやって欲しいなっていうのがあって。だからやっぱりそこの落としどころっていうのがあのPVに繋がると思うから。彼を尊重しながら、しかも俺もフロントに立って彼をプロデュースしたいなっていうのがありました』

ということだそうです〜