■こちらもお知らせいただいた記事や情報です。

◇オダギリジョー「ゆれる」、韓国で拡大公開(Innolife.net)
韓国でも人気!でもまだまだ日本でも‥!‥な話題は下の方へと続きます(笑)。

こちらには「ゆれる」のエンディング曲に関する裏話等が。
◇映画館な毎日→ 9/8『ゆれる』公開記念ミニライブ!

カリフラワーズと西川監督の出会いが仙台だったということは、以前の監督のインタビューだったかで知ってはいましたが、そんな理由で仙台にいらしたんですねぇ(笑)。


■そして、現在発売中の「週刊文春9/28号」に『映画「ゆれる」の衝撃』というコラムを小林信彦さんが2ページ(p.66〜67)わたって書かれているというお話もお知らせいただきました。
私も早速見てきたのですが、改めて嬉しくなってしまう内容でしたよ!
(思いっきりの余談ですが、おすぎさんの「今年NO.1」作品が、「ゆれる」から「フラガール」に更新されていました(笑)。また、前号だったかに載っていたのですが、「パビリオン〜」はおすぎさんには理解できない作品のようでした^^;)

■そんな感じで(?)、世間の流れは今、「パビリオン山椒魚」に向かっている(これから向かう)と思われる中、私は昨日また「ゆれる」を観て参りました。
8月後半くらいから、もう1回観たいと思っていたのもののなかなか時間が無く、カメラマンの高瀬さんのことを知った時点で『観よう!』と思いながらも結局タイミングを逃していたのですが、今回再び高瀬さんの記事を見て『やっぱり!』と。
今回は渋谷のシネ・アミューズだったのですが、整理券が2番だったため、もうそろそろ人も減っているのかな‥と余裕で入場時間に遅れて行ったら‥‥小さな映画館は既にかなりの人で埋まっていました^^;
でも、うわーまだこんなに人が来てるんだ!と、ちょっと感激でした(笑)。

ところで‥超個人的な話ですが(って常にだろ)、「ゆれる」鑑賞は一体何回目‥というくらいな私ですが、今回ちょっと時間が空いて、いい意味で気も力み(?)も抜けていたのか、不覚にも初めて片目限定で(笑)涙を落としてしまいました。
映画館で涙を流すなんてこと、まずない(多分大人になって一度もない)んですよね、私。
たまにじわっとすることはあっても、目を見開いているうちに乾かせてしまえたり(笑)。それが『わぁ勝手に出た〜〜』みたいな。
猛が8ミリを観るシーンでした。映像の中で全てが溶け出しているようなそんな感覚の中、私の中の何かまで溶け出してしまった‥そんな感じでした。

やっぱりこの時期観に来てよかったな。そう思っていると、エンディング曲の「うちに帰ろう」が流れ出し、『撮影 高瀬比呂志』という名前が目に入りました。
ありがとうございます。
心でそう呟きながら目で追いました。


■「パビリオン山椒魚」の初日にも見かけつつ、その日は手に取らなかった「HAZARD」のチラシを、帰りにもらって帰りました。
シネ・アミューズだけでなく、ミニシアター系の映画館に置いてあるようですよ。
このチラシにいつ出逢えるんだろう‥
もう4年近くそう思い続けて来たので、私にとってはとても感慨深い1枚です。(オダギリやっぱり若い!/笑)

では、次はタワレコ関連話に続きます(笑)。