こちらは、映画「パビリオン山椒魚」のネタバレOKスペースです。
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【ネタバレ感想OK】作品リスト


・2006年9月16日公開
・飛島芳一役



パビリオン山椒魚 プレミアムエディション


実録 パビリオン山椒魚!
キャストインタビュー、メイキング映像、劇場予告編などを収録した40分のプロローグDVD。


パビリオン山椒魚 Annex
河出書房新社
著:冨永昌敬/菊地成孔
112ページ
映画解説本。撮り下ろしの美しい芳一さんの写真も満載。



パビリオン山椒魚 オリジナル・サウンドトラック
菊地成孔氏による、主題歌を含む23曲を収録。


パビリオン山椒魚
河出書房新社
著:冨永昌敬
216ページ
冨永監督書き下ろしの小説本。




「パビリオン山椒魚」。内容については触れないようにしますが(よって中身はあまりありません^^;)、オダギリのコメディーセンスが予想以上に光っていた作品でした!かなり笑いも起こっていましたよ〜
前半は結構ミステリーっぽい匂いもありワクワク、でも監督の仰っていた『更新』が来た瞬間、映像的にはまだ何ら変化はなかったものの、『来た〜〜!』と“あること”ですぐにわかりました。
そして、それにすぐ気づいた自分がおかしくなったり(笑)。
(→『 音楽の変化 』でわかりました/笑)

で‥映画を観て私が感じたことを簡単に。
今回、今までになく結構ありふれたシーンでキューンとした私(笑)。
なんで?今までもっとドキドキするシーン、感動的なセリフはたくさん観て来たはずなのに。
そう思ったところで気づきました。
今回の私は飛島芳一がオダギリジョーだって気づきながら観てるんだ。
それでこのキュンなんだなと(笑)。
でもそれで、“よりキュン”と出来て“より笑える”んだったらそれはそれでいいのかも‥
今回は飛島芳一というオダギリを素直に楽しみながら、物語を楽しんでもいいのかも。
あくまで私は、ですが、こんなことを思ったのは初めてで、そう思ったらなんだか楽しい気分になって、より気楽な気持ちでもう1回観たくなりました。
という訳で、「パビリオン山椒魚」は私にとって、今までで一番「感動的」でも「ドキドキ」でも「ワケワカラン」でもなく、キュンv^^;としてしまったことが印象に残った作品だったのでした。
‥って自分でもちょっとビックリなんですが

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