■9/12「流行通信 2006年 10月号
INFASパブリケーションズ
“祐真朋樹のメンズスタイルHeavenly People's File/#1 オダギリジョー”
カラー6p p.210〜215(
写真7点、テキスト1p)



「流行通信」という雑誌の中で、「流行通信 HOMME」というページのトップを飾っているのが、今回からスタートした様子の「祐真朋樹のメンズスタイル」というコーナー。その栄えある第1回目がオダギリです。
「流行通信」ということでちょっと期待していたんですけど‥やっぱり祐真さん!
しかもスタイリングだけじゃなく、祐真さんの撮影だそう!
「撮ってもらうのは初めてですね」というオダギリが、この件に関して対談のラストで『なるほどな〜』と思うようなことを言っていますが‥なんかお2人ともスゴイなぁ。

テーマは『芥川賞を受賞した文豪って感じ?』(by祐真さん)ということだそうですが、ドカンと掲載されているアップにハッ!!
これは文豪行けるよ!歴史モノ!かつては「さとうきび」の吉岡さん、「海峡」の相川先生のようなイメージの書生さんもいいな〜と思っていたけど(もう歳も歳だし‥)飄々としたちょっと偏屈な文豪、いいじゃん!
‥と、1人盛り上がってみる‥
でも、2枚目はイーゼルというか、図面を描いている最中の建築家にちょっと見えて。3枚目は芸術家(画家)に見えたりも(笑)。
そして、4枚目に至っては1枚目と同じ衣装にも拘らず、祐真さんが「そうだね、言ってたね、文豪って。でも撮っているうちに忘れてた(笑)。」と言われている通り、ほとんど文豪に見えないモデル度の高さ(笑)。
でもやっぱり、単に「モデルしてます」だけじゃないカッコよさが漂ってるんですよね。
オダギリのモデル姿は、衣装を着こなす+α なものがある。ほんと手脚が長くて大人な雰囲気ですよね‥
‥と、そう、そうだ。考えてみれば、いつの間にこんなに大人な雰囲気も漂わせるようになってきたんだろう。
「大人っぽい」じゃなく、こんな風にちょっと枯れた雰囲気と飄々としたユーモアを漂わせる「大人の男」の雰囲気をいつの間に。
衣装、ちょっとした小道具、そしてポーズ。
それだけでこれだけくるくるイメージを変えられるオダギリの表現力と、そのいい具合な枯れ度(笑)に改めて感心しています。

ところで、オダギリと話す祐真さんの仰っていることが、いい意味で昔からあんまり変わっていないのがなんだかおかしくて嬉しい。
祐真さん、確か昔も「映画はあまり(時間がなくて?)観られていない」と仰っていたけど、「時効警察」は観られたんですね。
いつか‥オダギリ作品に参加する祐真さんの作品も、
観てみたいなぁ。




■9/12「BAILA  2006年10月号
集英社
“BAILA SPECIAL INTERVIEW/オダギリジョー”
白黒1p p.39





1/2p大ほどのオダギリの写真は(白黒なので色はわかりませんが)、最近多いエプロンのようなものを首に掛けている衣装。
長くなった前髪の一部が一筋の細い三つ編みに編まれていて、さりげなくカワイイ!?ですv

インタビューの内容は、「パビリオン山椒魚」について、「30代の生き方」について。
合同取材のインタビューを元にした記事なのか、「自分の作品を観た子供たちが、将来どんな表現をしてくれるのか楽しみ」という内容や、「ヌルッとした楽しみ」というフレーズもまたまた登場しています。