私はネット注文したのですが(まだ届かず)、「ドクロマガジン」、ちょっと大きな書店には平積みにされていました^^;
後ろ髪を引かれつつ買わずに帰りましたが、とりあえず覗いてみたところ、ま、いろんな意味ですんごいわと(笑)。
既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、表紙の頭部レントゲン写真はオダギリ自身のものだそうですよ!


9/10「Invitation (インビテーション) 2006年 10月号 [雑誌]
ぴあ
“オダギリジョー 我が道を往く俳優の胸に吹いている風” モノクロ3p p.48〜50
“富永昌敬監督インタビュー” カラー1p p.51
“BACK NUMBER” p.133(オダギリが表紙に掲載された2006年4月号が掲載)

3p目に掲載の、オダギリの上半身ショット(1p大)の胸が‥なぜか透けてる。
え、「ドクロマガジン」と何か関係が?と一瞬思いました。でもすぐに、そうか「レントゲン写真」の方か、と。
(思わず『キレイな肺だったらいいんだけど』と思いましたが/笑)
う1枚は、同じく1p大で鎖骨もくっきりの目を閉じたアップです。
これを見て思い出したのは、「アカルイミライ」の時の目を閉じた写真。
当時、なんてキレイな顔だろう‥と、真剣に見とれました(笑)。
でも今はキレイとはちょっと違う、味のある、深みのある顔になっているような気がする。
うーん、いいよなぁ男って^^;

『今回が、ちょっと筋の通ってないコメディだとすると、冨永さんはどういう笑いを作りたいのかを考え、それに“合う”ものを出す』

‥何気なくそう言えるトコがスゴイ。

だから‥どうなんでしょうね、、これから。まあ“第二の人生”を(笑)。』

何が「だから」で何が「どうなんでしょう」なのかは是非本文を。でも、まだまだ“再就職”“老後”は先ですよ〜

『20代は情熱的に生きられたんで。』

「情熱的」はちょっと意外な言葉でした。
でも、外に向けた情熱というよりは、自分の気持ちにより正直に、という意味での「情熱的」なんだろうなと。

私が数年前にオダギリの言葉から感じていたこと。そしてその後感じた変化。
その行き着くところはこういうところだったのかな、と思えた内容です。
少し荒立っていた水面が、穏やかで豊かな水を湛え始める‥オダギリは今そういうところに立っているんじゃないかなと。
そしてその水は、きっとまたどこかへ流れ出すに違いないと。
話している内容からというよりも、その言葉の選び方や、ニュアンスやトーンからそんな風に感じました。
私はちょっと幸せな気持ちになれた(笑)内容でした。
(ちなみに、「アカルイミライ」DVD-BOXではオダギリ(雄二)は目を閉じていますが、初回版チラシや前売り特典だったポスターでは目は開いていて、尖ったとてもいい表情をしていました)





9/10「smart max (スマート マックス) 2006年 10月号 [雑誌]
宝島社
★表紙
“MAXIMUM MEETING/オダギリジョー×冨永昌敬” カラー2p p.95〜96





右のページにオダギリの写真。左のページに冨永監督の写真。
そして、2人の足元に被るようにテキストが約1p分。
監督の「すごく小さい『カット』の声」、「○カの分量が増える」、「棒読みでしまった!と反省(by監督)」などなどには笑いました。
その一方で、
『芳一のキャラクターに関しては、オダギリさんにあれこれ注文は付けませんでした』
という監督と、
『僕も脚本通りに演じただけです(笑)』
と返すオダギリには、なんてスゴイやりとりなんだー!!と感心してみたり(笑)。
カタイんだかヤワラカイんだかよくわからない男同士の話。ちょっと羨ましいなぁ(笑)。

ところで、スタイリストの西村さんは、今回2人のスタイリングを担当されたんでしょうね。
誰のアイディアなのか‥カッコよくキまった上半身+今から山椒魚でも捕りに行く?というような、お揃いの生スネ+雪駄姿の2人(笑)。
ふと表紙を見ると、『足元はウェスタン』という特集の見出しがありましたが、この2人の足元はなんていうんだろう?(笑)。
本当にお茶目な男3人ですねぇ。>含西村さん(笑)