今でも思い出すだけで顔が緩むくらい、最高にかわいくて男らしいオダギリが観られた番組でした。

02年7月2日
「『ぷっ』すま」 
テレビ朝日系

ユースケ・サンタマリアさんと草ナギ剛くんでお馴染みのこの番組にオダギリ出演!!ということで、すみません、私はこの日初めてこの番組を観たのでした‥^^;
「高級料理争奪ボウリングルメ」。
そんな『コーナー』に出るんだ‥と思いながら観ていて気がつきました。(つまり、ほとんど観終えるまで気づかなかった‥) なんと1時間まるまるオダギリのボウリングじゃありませんか!すごい!
‥とそんな話はさて置き、この日のゲストは『7月4日からスタートのドラマ「サトラレ」の主役、鶴田真由さんとオダギリジョーさん』。
鶴田さんに続いて颯爽と登場したオダギリは、アーミー柄のキャスケット、ロゴ入りTシャツの上に黒のシャツを羽織り、白の点が散らされた様な(に見えた・・)黒のピタパン姿。軽快でちょっとカワイイ感じです。
「サトラレ」の宣伝のために来た訳ですが、勝負に勝たないと宣伝させてもらえないとのことなので‥‥とりあえず勝負!

今回は「多国籍料理対決」。ルールはと言いますと、
・1フレームごとに1品料理が出され、自チームが残したピンの数だけその料理(皿数)を食べなければならない。
・ストライク、スペアを出すとくじ引きでその皿数が決まる。
・3回ヘルプカードを使用出来るが、助っ人はカーテンの向こうにいてどんな人を引くかはわからない。
・罰ゲームは2チーム分の料理代金を自腹で払う。
‥というもの。

〜試合開始〜

<第1フレーム目>

出される料理はベトナムからボリュームたっぷりの「生春巻き」。
ゲームとは言え、ピンを見つめるオダギリの目は真剣です。
いきなり勢いのある見事なフォームで、最もいい「1本を残して他は全部倒す」という結果を出し、これに続く鶴田さんは当然狙ってガーター、ピンをそのまま1本だけ残します。
力を合わせ、食べなければならない料理をまずは1皿に抑えたオダギリチーム。
ですがさすがナギスケチーム、こちらも見事1皿残しに成功です。

「お食事タイム」では4人がズラリと並んだテーブルで、1つのお皿を2人ずつで食べるの図(笑)。
大きめの生春巻きを一口でパクリと食べるオダギリ。
「いい番組ですよね〜」とまだまだ余裕の表情です。

<第2フレーム目>

タイより「トムヤムクン」。
それにしてもオダギリの脚細いなぁ。長い指だからか、ボウリングのボールも小さく見えるよ‥。
ところで、この回のオダギリチーム、残ったピンは3本。
それに対しナギスケチームは、ユースケさんが見事な慎重さで続けて『1本残し』を達成!
お食事タイムでは「おいしい」と言いながらも、あまりの量に
「初めてこんなに飲みましたよ‥」
とぼやくオダギリ。3杯のうち2杯のトムヤムクンを飲み干しクリア!です。

<第3フレーム目>

ベルギー:「ビール」。
最初に投げたオダギリが3本残し、続いた鶴田さんが0本で、結局3皿ということに。
一方ナギスケチームは、またまたユースケさんが神がかり的な1本残しで1皿に抑えます!驚きと喜びの草ナギ&ユースケペア。
アナウンサーの方の「オダギリさん、今まで最高にどのくらい飲んだことあるんですか?」という質問に、3杯のベルギービールを前にしたオダギリ、
「全然(大丈夫)ですよ。2ケタ(杯)行くか行かないかくらい」
と澄まして答えてます^^; ほんとかぃっ!!
しかし「ここで酔っ払ってもらっちゃ困る」という冷静な鶴田さんの判断から、最初のヘルプカードが使用されます。
オダギリが選んだ「赤いカーテン」の向こうからはレスラーの藤原喜明さんが登場。
オダギリチームのビールを勢いよく飲み干しつつ、その合間に、「君は最近(テレビで?)よく見るねぇ」とオダギリに声を掛ける藤原さん。わ、いい人だ〜v
そんな藤原さんに、「あ、いやいや‥」と照れた顔で小さく頭を下げるオダギリ。先ほどのエラソウな2ケタ発言の時とは大違いで、こういう展開ではただの礼儀正しい青年です(笑)。
何はともあれ(?)そんな藤原さんのお陰で、オダギリ、酔っ払うことなく無事3フレーム目もクリア(笑)。

<第4フレーム目>

ハワイ:「生ハムのスシロール」。
鶴田さんのいきなりのガーターで、「ようし!ちょっとガンバロ!」と腕まくりする、かなり男らしいオダギリv
しかし「腕のフリがでかいんですよ、ジョー君は」と言うユースケさんの言葉通り、なんと見事なスペアを出してしまいます‥‥
「ほんとなら素晴らしいことですよねぇ?」
と納得行かない様子のオダギリですが、もちろんルールはルール。
しかも5皿というカードを引いてしまいます‥。

お食事タイムは3皿のナギスケチームと5皿のオダギリチーム。
そこでいきなり鶴田さんが「ギブアップする?」とみんなが仰天の爆弾発言を。
「姉さん、あんまり食べる気ないんじゃないですか?^^;」というオダギリの言葉通り、鶴田さんには既にほとんど食べる意志はない様子(汗)。
スシロールはオダギリも余り口に合わなかったらしく、結局2枚目のヘルプカードを使用し乗り切ることにしますが、オダギリが選んだ「青いカーテン」からは、なんと今度はフードファイターの新井さんが!
細い身体であっと言う間に料理を平らげてくれる新井さん。素晴らしい展開です〜

<第5フレーム目>

メキシコ:「タコス」
ここで大事件が発生!鶴田さんに続きオダギリまでがガーター!10皿ですよ10皿‥(汗)
ところが、ユースケさんも見事なストライクを出してしまい、しかも引いたクジは10皿(笑)。
2チーム×10皿の料理で埋め尽くされるテーブル。全くスゴイ光景です‥(笑)
‥「とりあえず」という感じでチャレンジし始める男たち。
‥その一方で、どうしても食べたくない様子の鶴田さん。
盛んにギブアップをほのめかした後、ついには「もう食べられなーい」と泣き出してしまいます‥^^;
女の涙にはやはり弱かったらしい男たち。チャレンジの姿勢は即放棄して、ヘルプを使用する流れにソッコーチェンジです(笑)。
ここで、オダギリが選んだ「黄色のカーテン」からは、またもやフードファイターの新井さんが登場!
どこまで引きの強い男なんだ君は‥!(ホレボレ)
しかし、そんなオダギリのせいで、「強力な助っ人の新井さんの不在」がハッキリしているカーテンの向こうから、“頼りになる助っ人”を選び出さなければならなくなったナギスケチーム。かなり不安げな表情です‥(笑)
案の定、出てきた助っ人は『身体と態度は大きいものの、食べる方は“普通”』ということらしいジョン氏(笑)。
何とか3人がかりで必死のクリアを果たしますが、オダギリチームは新井さんのお陰で余裕のクリア。

しかし‥ここで1つ重大なことが。
新井さんの様子を感心の面持ちで見守るオダギリチームですが、試合半ばにして、実はもうヘルプカードがありません‥。
(△愨海)