主にフリーペーパー関係です。

8/20「FLYING POSTMAN PRESS 09 SEP.2006」
フリップ(フリーペーパー/配布場所‥タワレコ、HMVほか、リンク先に詳細)

“彼がいるから「今」の日本映画は面白い オダギリジョーの時代がやって来た!” カラー1p p.13
「パビリオン山椒魚」から3点、過去の作品から3点、そして、身体1/3が切れているのはほんのちょっと惜しい気も‥な撮り下ろしの写真が大きく1枚。

もう何回目かの掲載になるFPP。
今回は表紙でなかったのが残念ですが、予想外に大きな特集で、デカイ『JOE』という文字にビックリしました。
内容は
『レントゲン技師→イタリア義賊!?今度のオダギリは1粒で2度オイシイ!』
『オダギリジョーINTERVIEW』
『多彩なオダギリジョーを過去作品で楽しむ』
というもの。
インタビュー、面白いです。普段あまり聞くことが出来ないようなコメントをしています(笑)。
例えば、「『パビリオン山椒魚』で僕らが目指したのは男のダンディズム。」と言いながら、「ダンディーというのは一方で滑稽なもの」「例えば、恋愛をしている時の男って(略)多くを捧げようとするじゃないですか。まぁ勘違いなのですが、僕自身はそういう人間でありたいし(笑)、飛島はそんなダンディズムの人だと思うんです。」 ‥なんてサラッ(しゃあしゃあ?)と!
「そういう人間でありたい」ってほんとかほんとだなッ!?と思わず前傾姿勢に‥って、暑さのせいですわ、きっと^^;

また、冨永監督(や監督と一緒に作品を作ってきたメインスタッフの人たち)と同世代なため、「今の僕らの世代がいて(なんらかの影響を与えた結果)、そこからまた次の世代を生む‥ということができる状況が嬉しいですね」と。
更に「僕に興味を持ったお母さんが子ども達連れで映画を観て(略)その子どもが将来何を作るかが楽しみ」なんて話も(笑)。
しかしオダギリの作品を子供連れで見ようという人、少ないんじゃないかな‥^^;
今の子どもたちの未来に期待するなら、ドラマにもまた出た方がいいかも‥ととりあえずボソッと呟いておきましょう。

 


■8/20「intoxicate AUGUST 2006 VOL.63」
TOWER RECORDS(フリーマガジン)

“EXTRA PICK UP/「パビリオン山椒魚」” カラー2p p.38〜39

写真は映画から2枚とメイキング写真が1枚、撮り下ろしのものが1枚。
新しい写真は小さいですが、ちょっと横を向いたとても雰囲気のあるものです。
掲載されている監督とオダギリのインタビューのうち、オダギリのものは
FPPとほぼ同じ内容で、
『同年代の監督、スタッフと映画が作れて、ベテラン監督さんのチームとは違う別の“豊かさ”を味わえた』という話や、
『次の世代を生み出せる状況にあるのが嬉しい』という話などをしているほか、
こちらにしかない話で、『20代は自分にとって楽しかった』『どこか苦しむことが楽しみになっていた』とも。
そうか、私が垣間見てきたオダギリの苦しみのうちのほんの一部も、楽しかったと呼べるものに変わったんだなぁ‥
「30代にはもっと違う楽しみ、ヌルッとし楽しみが見つかれば‥‥とは思っていますね(笑)」
そんな言葉に余裕を感じつつ、「毒を撒き散らす」「ヌルッとした楽しみ」等々に変わらないオダギリを感じつつ(笑)、「ヌルッ」の次には何が来るのだろう?と楽しみになりました。
多分‥「ヌルッとした楽しみらしきもの」をオダギリが見つけ、本当に「これがヌルッとした楽しみなのか」(しつこい)と味わい切るまでには、また少なからずな苦しみのオマケもついてくるのかも。
でも、苦しみの中でもいつも前を向いて歩いていた20代のオダギリ。そして、今それを楽しめているオダギリ。これからもきっとそうに違いない。

 


■8/17「Weeklyぴあ 8/24」 
 ぴあ

“勝手にしやがれ、次はオダギリジョーとコラボ” p.11 
1/2p大でカラーのアーティスト写真×1枚。
『あの人気俳優オダギリジョーが歌を歌う!』というニュアンスの紹介記事ですが、『今作でのオダギリの立ち位置は「ボーカリストを演じる役者」』にはまさにその通り!と大納得。  
 


ところで、たまたまタワレコでもらってきたDis Time(s)』というフリーペーパーにも「チェリー・ザ・ダストマン」の紹介記事(小)が掲載されていました。
ジャケット写真と、「聴いてみてビックリ!」「オダギリが見事に勝手にしやがれの持つムーディーなジャズパンクサウンドに溶け込んでいるではないか。」などなど、ちょっと嬉しい内容となっていますよ。