■8/17「BARFOUT! 133
幻冬舎
“CONTENTS/SIDE A” p.8 
‥勝手にしやがれ+オダギリジョーのアーティスト写真×1枚(白黒)
“Face to Face/冨永昌敬×菊地成孔” 2p p.56〜57
既によく知られている話、そんな細かいところまで知らなかった‥で大笑い、な話題まで、「パビリオン山椒魚」を撮るに至るまでのいきさつを、お2人が2pに渡って対談で。
オダギリの名前も出てきます。写真はお2人のものと、「パビリオン」で香椎さんと並ぶ小さな写真が1枚。

“feature KATTENI-SHIYAGARE + JOE ODAGIRI” カラー4p p.58〜p.61
p.58‥最初の1ページはジャーンと全員勢揃いの白黒写真。カッコいい‥。ポスターは部屋には貼らない私も、これだったら貼りたいよ〜
p.59〜61‥「チェリー・ザ・ダストマン」のメイキング写真が各ページに6枚ずつ×3p、各ページに1/3p大でテキスト。

『モニターで黒尽くめの男が身を翻すと、カメラの背後から感嘆と笑い声が起きる。男は煙突に飛び乗り、白黒映画の主人公のように危うげにバランスを取る。彼は瞬時に人の視線を釘付けにする術を知っている。』

とにかくワクワクしっぱなしで読みました。「チェリー・ザ・ダストマン」が気に入っている人は必見の特集です!
カッコいいアーティスト写真、たくさんのメイキング写真はもちろん、『勝手にしやがれ+オダギリジョー』が「チェリー・ザ・ダストマン」を作り上げるまで─ いい意味での思惑、躊躇、押し引きなども含め─ 細かいリアルなニュアンスでその過程が書かれています。

やっぱりオダギリは最初歌うつもりはなかったんですね。
それを知ってちょっと安心した(?)し、改めて、クールそうに見える武藤さんの熱意に感謝しました。

次号(9/19発売)の表紙は『勝手にしやがれ+オダギリジョー』だそうです!