8/4「GyaO Magazine No.002」
USEN
“音楽最前線/勝手にしやがれ+オダギリジョー” カラー2p p.74〜75
 
ネットでは小さくしか見られなかった全員集合写真が、見開き2p大近くの大きさでドーンと掲載されています〜
渋い表情で存在感ありまくりの勝手にしやがれなみなさんですが、よく見ると‥決めた表情ながらカメラ目線の人は1人もいない。その中でオダギリだけが、何気なーくなんとなーくの視線をこちらに向けている‥

一見、写真のトーンに馴染んだ、いい意味でくすんだ表情に思えたのですが、 じーっと見ていると‥華やかな二枚目感、トボけた三枚目感、更に目にはピュアな色まで浮かんでいるような気がしていました‥(そういつものことですよ^^;)
テキストはそれほど長くないものの、ニヤニヤうんうんの内容(笑)。
『いったいどれだけ撮影すれば気が済むんだ!?というほどの売れっ子ぶり』のオダギリが出すCDには、

『クールな演奏をバックにメイン・ボーカルとして歌の世界を表現』した1曲目、
『アッパーなジャズ・トラックにからみつくエキセントリックなプレイ』をしている2曲目、
そして、『オダギリ作の楽曲をセッション』している3曲目

が収録されており、
これらはまるで

「主演作」
「いい味出してるバイ・プレイヤー」
「脚本を書いたインディ作品」

をいっぺんに見せられたようだ!とあり。なるほどっ!!(感心)