6/19 「Cut (カット) 2006年 07月号 [雑誌]

急に湧いてきた『一番大きなサイズの画像を‥!』という誘惑に勝てず、唯一使える商品画像で、一番大きなものに設定してみましたv
あまりのアップに、初めて、あ、この人のこと書いているんだなぁ‥と自分のブログに照れました。
が、3カラムのブログにはちょっとサイズが大きすぎて、デザインに不具合が出ていることがわかりました。
元に戻しました。
一瞬でした。わーん。
でもこんな表紙です。このcutを買わずして何を買うのかという内容です。



■6/19 「cut 7月号」

ロッキング・オン

■表紙
“CONTENTS” p.3(表紙と同じ小さな写真)
特集:オダギリジョー、反逆の人生を語る 決定版20000字インタビュー!/ ぼくは子どもの頃から自意識の塊だったわけで、役者には一番向いてない人間なんですよ。” カラー20p p.12〜31(グラビア12p)

“「ゆれる」広告” カラー1p p.126 (チラシよりも他の雑誌よりも当然ながら大きい!)
“「時効警察」広告” カラー1p p.136
“「『時効警察DVD-BOX』 ユルふわパーマもイケてました。」” カラー1p p.137 (霧山さんの写真が6点v)
“CUT 今月の1本/「ゆれる」” 1/4p p.139(紹介と写真1点)

また、p.104〜105には『西川美和「ゆれる」』。
西川監督のインタビューのほか、オダギリ(早川猛)の写真が2点掲載。


<ついにこの日が‥>

久々のオダギリ総おさらい!のような1冊。
グラビアだけで12p、もちろんcutならではの大きくて美しいもの。
オダギリが一番最初にcutで大きく取り上げられたのは「アカルイミライ」の特集でした。
浅野さんと共に、1p大のアップ。cutが好きだった私には感激のデキゴトでした。
以来、(前にも書きましたが)他の雑誌ではあまり意識することはなかったのに、「スター・ウォーズ」やら「ジョニー・デップ」の表紙を横目で見ながら、『いつかオダギリがココを飾る日が来るんだろうか‥』とずっとどこかで待っていました。
でもついに来た。こんなスゴイ特集付きで(笑)。

<新たな発見>

写真は、目に沁みるような真っ青なスーツと、これまたまぶしいくらいの真っ白なシャツに身を包んだ、水も滴るいい男のアップが中心(笑)。
ヒゲと長めの前髪がなければ、完璧な夏オトコグラビアと呼べそうなくらい透明感溢れるものですが‥そこはそうオダギリですから、そう簡単にはねという感じ?(笑)

ただ、見れば見るほど何か不思議な感覚が残るのです‥‥夏っぽい、というのはあるにしてもそれだけではなく。
オダギリ1人しか写っていないのに、なぜか『共演者がいる時のオダギリ』に見える。
いつもの“佇まい”からくる色っぽさとは少し違う色気も漂っているように思える。
一体なんなんだろ‥
暫くしてから、自分なりの答えが出せました。
水。 水の存在。
この写真のオダギリは、自分を演出する道具としてではなく、まるで「共演者」であるかのように、意識を「水」に向けているように見えるのです。
以前、チャン・ツィイーとのセクシーなツーショットグラビアがありましたが、それを目にした時の感覚に近いものを、「水」に感じてしまいました(笑)。
まぁこんなことを考えるのは私だけかもしれませんが‥オダギリにとっては相手が「美しい女優」であっても「水」であっても、いい意味で同じなのかも‥
私にとっては新たな発見でした(笑)。

<充実しすぎですが‥おや?>

“充実の20000字インタビュー”の内容は、大体は今まで話されてきたものをもう1度なぞったものですが、子供時代から留学時代、それから現在のことを、細かいエピソードを交えてかなり詳しく話しています。
これに関しては、とにかく読みましょう〜!としか言えません(笑)。
昔からの話を知らない方はもちろん、ほとんどのエピソードを知っている方でも、改めて面白い(と言っちゃ失礼ですが/笑)と思える内容になっていると思います。

そんな中、1つだけおや?
『オーディションで大暴れ』の話、「仮面ライダー」になってますね。
本人の言葉として出ていますが、これ、今までは「戦○ヒーロー」になっていましたね、確か。
だって、クウガは平成初の仮面ライダー※ですしね‥??
あれ??でした。

※豆知識!?:「仮面ライダークウガ」は、平成初は初でも、平成初の“TVシリーズ”のライダーだと、ライダー通の方から教えていただきました(笑)。そうだったのかぁ〜(笑)