5/28 『装苑 2006年 07月号 [雑誌]
文化出版社
“オダギリジョー/ミリタリーのフィーリング” カラー4p p.96〜99

手にしているのはガスマスクに黒バット。最高に伸びたヒゲでへそ出し、kissもどきのマスク!?にパ○ツちら見せ。
これだけでもかなりびっくり(笑)ですが、それ以上に気になったのは宙に浮いたような髪と顔の角度。
‥え。これって寝転がってる??( ‥か、もたれてる?)>影アリだし、足がちょっとヘン?

『今までに見たことのない表現者、オダギリジョーがここに登場』。
今まで見てきたオダギリも、ほとんどが“今まで見たことのなかったオダギリ”でしたが(笑)。
でも
今回のオダギリもやっぱり見たことのないようなオダギリでした。

俳優が、モデルとしての自分を演出しているというのとはちょっと違う。
“オダギリジョー”をぶっ壊して取っ払って、ゼロから人物を作り上げる。衣装と同時に、そんなエネルギーをも身にまとっているように見える。
モデルなオダギリがいつもちょっとだけ知らない人に見えるのは、そんなオーラを漂わせているからかな。
モデルであってもやっぱりどこまでも役者なオダギリ。そんな姿に改めて惚れ惚れ中(笑)。

写真はグラビア3pと、初めて見るものを含む「ゆれる」からの写真が8枚、「ビッグ・リバー」と「パビリオン山椒魚」がそれぞれ1枚。
「ゆれる」に関しては、ちょっと突っ込んだ内容までオダギリが語っています。
「ゆれる」「パビリオン山椒魚」「ビッグ・リバー」の3本はオダギリの到達点に見えて、実は革新的な動きのスタート地点。そんな風にも書かれています。