■5/10『Invitation (インビテーション) 2006年 06月号 [雑誌]
ぴあ
“2007年までの日本映画169本、すべて魅せます!/「パビリオン山椒魚」「ゆれる」紹介&column”   カラー1p p.60
“BACK NUMBER” p.136 ‥オダギリが表紙の写真あり。

「169本すべて魅せます!」で169本のトリを飾ったのが、これから公開されるオダギリの作品2本、「パビリオン山椒魚」と「ゆれる」。
写真はそれぞれの作品からワンカットのみですが、相田冬二さんが「日本映画に新風を吹き込む若き才能たちの台頭」という題で、1p紹介して下さっています。
‥‥で、
とにかく私は相田さん(と山根さん)に‥弱い(笑)。
それは、昔から一映画人として、オダギリとオダギリ作品を、ずっと的確な目で見守って来てくれている気がするからで、無条件にその感想を信じてしまえそうな気がするのです‥(笑)
今回の相田さんの言葉の中にも、相田さんが“作品と役者”に対して持っている、どこまでも新鮮な視線を改めて発見したような気がして、『相田さんの目を通した観た作品とオダギリという役者』に更にグイと引き込まれてしまいました。

<まぎれもない映画力だけで勝負する作品が、さらに乱立するとき、日本映画のバブルは終焉し、本物だけの時代が来るだろう。>
この相田さんの言葉に何度も目が行き‥何度となく「本物だけの時代」という言葉をかみ締めました。
p.s.「アカルイミライ」で映画デビューした松山ケンイチくんが、活躍されていることをこの雑誌で知ってちょっと感激。