■5/12『Dazed &confused Japan (48)
トランスメディア
“CONTENTS” p.8(小さな写真×1)
“FILM/THE JOURNEY TO NOWHERE/蜃気楼のごとく現れる、オダギリジョーの旅の行く末” カラー2p p.70〜71

この雑誌には初掲載。
雑誌では最近よく見る黒のニット+テレテレのベージュのパンツ+首にベージュのストールというスタイルで、カフェらしき店内に立つオダギリの1p大の写真。
コーヒー(???)の入った紙コップを手に、顔に垂れた長い前髪の隙間から、ふっとこちらに視線を向けたような横顔に、
‥店内に足を踏み入れた瞬間、こんな人にこんな目で見られたらどうしよう‥
一瞬、そんな無用な心配をしてしまった。
日常的な空間で撮られた写真だからこそ、オダギリのオーラが漂う1枚。
こんなオダギリに遭遇してみたいような、やっぱりしてみたくないような。(心臓に悪そう^^;)

インタビューは「ビッグ・リバー」の撮影中の出来事、人とのコミュニケーションの取り方、そして、10代で過ごしたアメリカについて。
オダギリの中で長い間混沌としていた部分が少し晴れたような、そんな印象を受けた言葉の数々にちょっとホッとした。

『オダギリジョーは、旅を続ける。そして蜃気楼のように別の場所で姿を現し、またもや我々を驚かすだろう。』
‥もしそうなら、“旅を続けながら蜃気楼のように現れる”オダギリジョーに驚かされないよう、今まで以上に心の準備をしていようと思った。
そして、それでもやっぱり驚かされてしまうことを‥‥今までと同じように、自分の全部で楽しんで行こう。