■5/17 『バァフアウト! (Volume130(2006June))
幻冬舎
(表紙:岡田准一さん)
“contents” p.8(小さい写真×1)
“starring/オダギリジョー” カラー4p p.26〜29
“舩橋淳監督インタビュー” カラー2p p.30〜31‥「ビッグ・リバー」の写真×1枚。

約1p大のバストショットのアップが2枚と、「ビッグ・リバー」「ゆれる」から1枚ずつ。
アップの写真が本当にステキです‥。
顔に柔らかな陰影を作る光。色気のある髪。引き締められた唇。‥だけど穏やかな表情。
見た瞬間、自分の身体の中から深いため息が外に漏れ出て行ったような気がしました。

2pに渡るインタビューは、「ビッグ・リバー」の話を中心に、現在の自分について。
また、「面白かった時効警察」「子供を持ちたい思い」、そして「これからも楽しみにしている、若い監督たちとの仕事」などについても、リラックスした様子で語っています。
それらを読んで、心があちこちに動きまくりながらも、穏やかな思いでいる自分を客観的に感じていました。
オダギリの本心はわからないけれど、今、向いている方向を、ほんのちょっとだけ思い図れるような‥‥そんな内容になっている気がします。
今のオダギリを知りたい人には、是非読んでもらいたい1冊です。