5/1 『2時ピタッ!』
TBS系
“ピタッ!MOVEMENT/人気No.1男優 単独インタビュー”

〜街の声
「謎な感じ」
「バカっぽいところ」(これは‥時々発する芸術的なコメントのこと?^^;それともCMのコミカルなイメージ?)
「セクシーな感じが好き」
「オダジョーが彼氏になったら、テーマパークとかいっぱい行きたい」(お嬢さん、それは諦めた方が‥)
〜結果
「オダギリジョー」
「オダギリジョーです」

N:『好きな男優ランキング第1位は、去年1年間で6本もの映画に出演したオダギリジョーさん、30歳。
その型にはまらないカメレオン俳優ぶりと、個性溢れる奇抜なファッションで存在感をアピール。
1位のオダギリさんに「2時ピタッ!」が単独インタビューしました!』

後ろで手を組み、遠慮がちに部屋に入ってくるオダギリ。
くすんだ黄系+グリーン系の柄ものカーディガン、黒のパンツ姿で、足元はお馴染みの雪駄です。
なぜか黄色いチロリアン・ハットのような帽子を被っていて‥向かって左側にはやっぱり髪がほとんど見えない状態ですが、右側からは長い外ハネヘア。顔には結構濃い目の無精ヒゲ‥そんなオダギリです。

<「好きな男優ランキング」1位に選ばれたことについて>

オダギリ:「ま、番組でガム噛んでるような男ですよ」 
イヤイヤ本当に噛んでますし自分でわかってるみたいですし;
オダギリ:「そんな男が1位に選ばれるっていうのはねー、日本の社会が歪んでるんじゃないんですか。(ハハふふと笑いながら)
いやまぁ、もちろん嬉しいことですよ。そんな、1位に選んでいただけるなんて。 けど、全っ然わかんないすねー」
 
思いっきり首を振ってます(笑)。

オダギリのこういうコメント、昔からずっと変わらないなぁ。
多分本当にピンと来てなくて、本当に他人事のように思っているんだろうなぁ、きっと。

<普段のオダギリさんは‥>

Q(男性):『普段のオダギリさんがどのような生活を送っているかが、すっごく見えないって印象であるようなんですよね』

オダギリ:「堕落した生活ですよ」

Q:『‥堕落してますか‥(困)』 

オダギリ:「だから見せられないですよ。そんな、私生活を」

堕落したオダギリジョー‥‥ちょっとステキな響き。
是非そういう役もいつかお願いしたい。

<オダギリジョー海外進出>

N:『そのオダギリさんが最新主演映画で初の海外進出。
アメリカを舞台にした映画「ビッグ・リバー」が今年2月、日本公開に先駆け「第56回ベルリン国際映画祭」で公式上映され、温かい拍手で迎えられました。
ベルリンでは映画で共演した女優クロエさんとの久々の再会に顔がほころぶオダギリさん』

「ビッグ・リバー」の映像+ベルリン国際映画祭の映像。
ベルリンでの舞台挨拶の際、会場内でクロエさんの横に立つオダギリ。
その後、2人でタバコを吸いながら談笑しているシーン。

オダギリ:「(クロエさんは)僕がびっくりするくらいヤマトナデシコを感じさせる女性でしたね。
アメリカの女性にそういう人がいたっていうのが、僕は最初もう驚きましたね」

ここで、「ビッグ・リバー」がアメリカアリゾナ州が舞台の、国境を超えた3人の男女の奇妙な友情を描いたロードムービーであること、そして、過去に2年間アメリカへの留学経験があるオダギリが、全編英語のセリフに挑戦したことなどが紹介されます。

オダギリ:「きっとその〜過去の2年間の経験が‥‥助けてくれた、とは思うんですよ。
ただ、まぁ、もう、それが日本語か英語かの違いだけで、結局は一緒のことなんですよ、役者が求められるものっていうのは。
そういう意味で、んーー全く‥英語だからっていうことを考える必要がないと思いますけどね」

「ビッグ・リバー」の映像。

<今回の「好きな男優ランキング」の傾向は‥>

ということで最後に、オリコンスタイル編集長に今回のオリコンランキングの傾向について聞いてみたとのこと。
編集長のコメントは、『肩の力が抜けている、ちょっとワイルドな感じや危ない匂いがするといった人たちの方が、女性からも男性からも興味を持たれる存在であるんじゃないか』とのことでした。

N:『オダジョー時代の到来を予感させる結果となりました』

ま、私にとっては、いつの時代もオダギリの時代でしたけど(笑)。
でもまさか、まさかこんなにハッキリと目に見える形で騒がれる日が来るなんて思ってもみなかったなぁ。
と、改めてしみじみ(笑)。

ここから映像はスタジオへ。
アナウンサーの安東さんは“納得”、木村さんは“(オダギリの)力の抜けた感じがカッコよく、改めてファンになった”とのこと。
また、ここでジローラモさん(コメンテーター)のコメントもあったのですが、日本に来た時ポスター等を多く見掛け、実際友達になってもイケてる男だったということで、彼は2位の織田裕二さんが好きなんだそうです。
でも
「1位になった人のインタビューを見ると、彼もカッコいい」とのこと。
‥で、思わず、
や、1位の人は、昔あなたとレースを競ったことのあるゼッケン37番の彼ですよ〜
と(笑)。 うーん、ジローラモさん、わかってるのかなぁ。。

ただ、わかっていたらもちろん嬉しいのですが、実はわかっていなくてもそれはそれでちょっと嬉しかったりもする。
ね、いい男になったでしょ?

‥そうちょっと自慢したくなったから‥ 
心の中で勝手に、ですけども。^^;
(END)