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祝★大河「新選組!」続編 に参加中!
一昨日届いた『「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集』、聴きました。
ドラマ放送中からずっと切望しながらも、本編が終了した時点で『もうダメなのか‥』と思っていた幻の第二集。
発売が決定したと知らされた時は本当に嬉しかった。

池田屋事件の回に流れた「死闘池田屋」(カンカンカンという鐘のような音や、確か本編では刀の音なども入っていた緊迫した曲調のもの)、「友の死」の回で流れ、聴けば映像が鮮明に甦る「山南切腹」、ラストシーン近くで流れた「安らぎ〜生からの解放」などなど。
あれだけ聴きたかったのに、私の中でもう懐かしのメロディーになってしまっていたらどうしよう。
そんな不安もちょっと抱きながらの初試聴。
耳にした途端、当時の思いまで一気にタイムスリップしていました。
 
私が「新選組!」と共に歩き始めたのは、「新選組!」キャスト二次発表の中にオダギリの名前を見つけた03年春から。
その後、夏に京都で記者会見があり(凛々しい斎藤一姿の初披露の場)、年末には密着番組で、貴重な斎藤一オフショット(メイク中のものや、メイキングシーンなど)がほんの少しだけ放送され。
そして迎えた04年1月。‥第1回放送のオープニングだけで既に感涙モード(笑)。
やはり「三谷幸喜作品」「老若男女が見る大河ドラマ」「4番目のクレジット」という辺りが、当時単純に嬉しかったのですが‥‥
それからはリアルタイムで欠かさず見、再放送+録画で週4、5回はテレビの前。本当に「新選組!」濃度の高い1年間を過ごしました(笑)。

そんな風に、長い間見守ってきた作品だからか、作品自体に思い入れがありすぎたのか。
なぜか『斎藤一はオダギリが演じている』ということにはピンと来ず(他の役者さんも同じですが)、斎藤だけを切り離して『“オダギリ斎藤”カッコい〜!』というノリにもなれないまま、なんとなく今に至っています。
だからなのか、オダギリの斎藤一に対しては、ちょっと知らない人のような、見ているだけで照れるような。
未だにそんな謎のドキドキ感があるのです^^;

「新選組!」には、「新選組!」と共に過ごした私の1年半(+1年→「新選組!!」)の思い、更に、季節や気候や匂いやバイオリズムや、その日の食事メニューやそんなこんなまでが(オイ)、映像と一緒に刻み込まれている気がする。
そんな記憶のある場所まで一気に引き戻してくれる、この懐かしくて新鮮な音。

DVDで映像を観るのとはまたちょっと違います。

「新選組!」と一緒に四季を歩まれた方は(そうでない方ももちろんですが)、機会があれば是非聴いてみて下さい。

「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集




↑ぶっちゃけこの写真の中に斎藤さんの後ろ姿を探してもいません(笑)。
オープニングで見事な走りを披露している方々と同様で、エキストラのみなさんです(笑)。


■過去
に何回か載せたことはありますが、今、改めて見たら、やっぱり斎藤一さんがあまりにカッコよかったのでしつこく(笑)。
斎藤一姿、初披露の日です。