オダギリ第2回目の放送だった「世界遺産/タージ・マハル(インド)」。
番組が進むにつれ、オダギリナレーション、どんどんよくなっていっているなぁという気がしました。
ただ、まだまだ修行が足りない私は、まずダンボ耳からナレーションが頭の中へ → 頭から目に情報が伝達 → 目から取り込んだ映像と情報が融合する‥という、ギクシャクした作業をきっちり繰り返しながら観ている気がしますが‥(笑)、まだ2回目なので仕方ないですよねぇ。(誰ともなしに同意を求めたい)
その一方で、今のところのオダギリのナレーション癖なんかもちょっとわかって来たりして妙な余裕も^^;

それにしても、関西の世界遺産はもちろん、広島に住んだこともある私にとっては原爆ドーム、厳島神社も身近に感じる所で、ギリシャの神殿やタイのアユタヤ遺跡なども(観光旅行ギライの私にしては^^;)本当に行ってよかったと思っている場所なのですが、あの美しい映像を観ていると‥いいのか悪いのか、実際にそういう場所を気軽に見て歩いてきた時以上に、『世界遺産』という言葉に重みを感じてしまっている自分がいる気がします。(繰り返しますがまだ真剣に見始めて2回目‥^^;)
そして、気がつけば、その美しさをまるで自分に突きつけられてでもしているかのように切羽詰まった気持ちで、
『この美しい人類の遺産が、その人類によって破壊されることのない世界でありますように、いつまでもそうでありますように‥!』
と、本気で世界平和まで願っている自分が‥(笑)
いや、アホみたいな話ですけど、ものすごい30分です。ええ(苦笑)。
(と打っている私の部屋では、全く別の世界観が描かれている「スクラップ・ヘブン」のエンディング曲「蜃気楼」がエンドレスでガンガン流れています‥/笑)