とてもとてもありがたいことに、今回韓国のファンの方(韓国人の方・NURIさん)からご連絡いただき、オダギリの訪韓に関するお話をいろいろ聞かせていただくことが出来ました。
 
私自身は、韓国の新聞記事や動画などの内容でかなり満足はしていたのですが、今回生のお話を聞かせていただけたことで、韓国での様子をより身近に感じられたり、WEB記事等で知っていたことも、やっぱりそうだったんだ〜と実感出来ました。
ですので、了解をいただきまして、簡単にですが韓国での裏話等をこちらでも紹介させていただこうと思っています!

で、とりあえず
今回は、私の印象に残った話題などから‥
また△覆匹派饌羂Щ△任離灰瓮鵐箸覆匹癲憤貮堯)紹介させていただこうと思います。

 
■「メゾン・ド・ヒミコ」in 韓国
 
WEB記事等にも出ていましたが、韓国では「メゾン・ド・ヒミコ」は全国公開の作品ではなく、宣伝活動なども特にされてはいなかったそうです。
ところが、映画好きの人たちの間で評判となり、それが口コミで広まり、現在のように韓国でも注目の日本映画になったのだとか。
その結果、犬童監督とオダギリが韓国に行くこととなったわけですが、舞台挨拶付きのチケットは10分ほどで完売だったそうです。
 
その話を日本で知ったオダギリは、だったら舞台挨拶をもっとしましょうということで、12日はなんと監督が日本へ帰られた後も1人韓国に残り、追加の舞台挨拶をしたんだそうです。
犬童監督とオダギリは、韓国へ『一緒に行って一緒に帰って来た』とばかり思っていたので、ちょっとびっくり!
でも韓国のファンの方にとって、舞台挨拶はもちろんですが、オダギリのその気持ちは嬉しかったでしょうね。
 
 
海外でもやっぱりオダギリはらしかった?
 
WEB記事でも『韓国で有名になりたくないオダギリジョー』なんて書かれていましたが(笑)、舞台挨拶等以外で、直接韓国のファンの人たちと身近に接する機会があった際、
「韓国の人ってなんでこんなにアツイの?」
「パッと上がる人気は簡単に下がるはず」
なんてことを言っていたそうです^^;
最初は韓国のファンの『熱さ』に対して、ちょっと苦手そうな顔をしていたそうですがだんだん笑ったりして優しく接していたとか‥(*^_^*)
 
また、↑の発言(韓国で有名になると、韓国の街を普通に歩けなくなるからイヤ)の後、
「みなさん、回りの人に『オダギリジョーという日本の役者がいい』とか言わないで下さいよ」なんて言っていたらしく‥(オイオイ/笑)
すると犬童監督がオダギリのマイクを取って(?)
「いや、『メゾン・ド・ヒミコ』という映画はスゴイと言って下さい!!」と(笑)。
うーん、正直すぎて少々辛口、でも結局は優しいところも、時々フォローされちゃうところも、やっぱりどこにいてもオダギリはオダギリらしいんだなぁ〜と嬉しく?おかしく?なってしまいました。
 
ちなみに、3/11(土)は、前日「時効警察」の打ち上げがあったためか(??)ちょっと疲れている様子だったそうですが、12(日)は前日よりは少し元気そうだったとか。
移動の疲れや緊張といろいろあったでしょうが、2日目はやっぱり少し慣れたところもあったのかな〜