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はぁぁ〜。遅ればせながらですが‥あのてんこもり。一体何から書いたらいいのやら‥ですが、

<とりあえずネタ系から>
1話で三木監督にガツンとヤラれた「時効警察」ファンにとっては、かなりスッキリする回でしたねぇ。
登場回数の少なさを取り戻すかのように連発される「ポツネン」(笑)、いつ出てくるのかと心配していた好物「にゅうめん」の初登場(+「?」付き“なると”)、待ってましたの「くつしたさん」再登場、「ためちゃん」の謎の笑いの表記は「ふん!」が正しかったんだ!とか、イギリス人は「月曜にメガネをかけなくていいように日曜メガネをかけていた」のかとか(笑)、その他見たことのある看板や貼り紙、婚姻届の行方などなど、とにかく目も耳も大忙し。

あと、荷物と一緒にテーブル動かしネタ、「こんにちは(→ゴツン★)」、鑑識課でのやりとりに、着実に増えていた又来さんの「正」の文字(19回?/笑)、以前出ていた又来さんのショッカーネタが、「団体職員」というネタと共に帰って来てたり(笑)。
ほんと三木監督って、感覚的には笑いのアーティストという感じなのに、ネタの盛り込み度は職人のようですねぇ。‥って自分で打っててもワケワカリマセンが、最後の最後もその匠の技に感動させていただきました。

<デ・ジャ・ブ?>
あのミノムシの人、2話の味見電気店の息子さん(みゅうみゅうちゃん!?^^;)でしたね?
『家族の伝言を携帯で次々リレーしていくCM(?)』で“お父さん役”としてテレビで見掛ける度、伊東美咲さんとかじゃなく、“お父さん”ばっかり気になって見てたので、再登場にオオッ!と(笑)。
また、予告で笹野さんが映っていらっしゃったので、これは前のおまわりさんなのか別人なのか‥と気になっていたら『お兄さん』で(笑)。
新たなソーセージ薀蓄も登場した一方で、トムソーヤってなんやねん!と。
けど、笹野さんにトムソーヤがくっついているところなんてちょっと見てみたかった^^;

あと、デ・ジャ・ブだった三日月さん&霧山さんのツーショットシーン。
あの赤いエプロンは‥と思っていたら、その後本当にあんな展開が待っているとは!(期待以上/笑)
熊本さんってほんとチャーミング。私の「上司になってほしい人」No.1は、現在ダントツで熊本課長です(笑)。

更にディープなデ・ジャ・ブが、夜中の崖での『ファイト〜!♀イッパ〜ツ!♀』(笑)。
その直後、ホンモノの『ファイトイッパツ』CM(リポビタンD)が入った時には、『!!! やられたーーー!!』という感じでした(笑)。
でもあれ関東だけなんでしょうか。もしそうだとしたら勿体ない‥
もしお気づきでない方がいらしたら、是非一度チェックしてみて下さい。プラスαで笑えるかも。

そう言えば数日前、何とな〜くTVチャンピオンの「芸能人弾き語り王選手権」(?)を見ていたのですが、チャンピオンがローリー氏、そして審査員の1人がキダタローさんでした(笑)。
濃い系キャラと関西弁、そして音楽を愛することでは似たお2人???ですが、数々の難題に真剣に取り組むローリーと、それを評したキダタローさんがカッコよかった(笑)。
‥という話は今回のドラマには全っ然!関係ないにしても、私の中ではなんとな〜くリンクされてしまっていたこの2人。その分笑わせて頂きました。
(ローリー氏の場面では、「何をしてんのうじ!?(四天王寺?)」で水面に浮かんだ「OH!MY GOD!」の楽譜シーンなど、そのベタさ加減が妙〜に彼らしくて嬉しかったり/笑)

<ちょっと不思議にお得感>
ところで、今回鳥肌実さんとオダギリとの共演?はちょっと衝撃的でした‥いや何となく(笑)。
あと、最後のりょうさんのど派手なアクションシーンや(イン・ザ・プールの伊良部先生の奥さんを思い出した)、初登場で最後?だった「誰にも言いませんよカードF(?)」など、言ってみれば無駄の一言じゃ‥(笑)
でもその無駄さ加減が贅沢すぎてたまらない。「時効警察」ってほんとコワイ(笑)。  

ところで、最終回になって初めて出てきた「キリシュー!?」。(オダジョー!?)
瞬間『なぜ最後になってこんなにすごいコトを‥!!』と衝撃を受けました(笑)。

だって、霧山さんがキリシューと呼ばれていたことも、この先呼ばれることも(一応?)
ないんですよ?
なのに
この先、由紀さんの声での『キリシュー』は私の頭から消えることはなさそうですよ?
最後の最後に、こんなに無駄に衝撃的なことがあるなんて(笑)。 
けど、
キリシューキリシューキリシュー。
毎晩3回呟いて寝てみるのもいいかなぁ。。(一体どんな夢が‥)

<ありがとう>
犯人の所に向かう2人の後ろ姿。
なんだかいつも以上にくっついていた気もして、とても心に残りました。
バスの中で、『交通費もいらない、イタリアンでなくてもいい、だから趣味を続けて〜』と涙する三日月さんも可愛かった。
麻生さんは元々映画でファンの多かった人だと思いますが、このドラマでもファン激増だろうなぁ。(私も今まで見てきた作品の中での麻生さんが、今回で見事に薄れてしまいました‥いい意味で/笑)
で、そういえば霧山さんのことをほとんど書いていなかった(汗)。
最後だからという思いがあったからかもしれないけど、いつも以上に優しくくるくる変わる表情がたくさん見られたような気がしました。

ラストシーンは全く予想もしていなかったけれど、目に映った瞬間、『出来ればここで終わって!!』と願ってしまったくらい、これだと思えたカットでした。
うどんとにゅうめんが好きで、ポツネンのほほんとしているけれど、案外みんなから愛されている霧山修一朗。
ああ、霧山さんだなぁ‥‥‥。
最後そう思いながら迎えられたエンディングは、寂しかったけど(あの顔を見てると)ちょっと幸せでもありました。

今まで、「パート2」企画を望む気持ちはあまり持つ方ではなかったのですが(「新選組!」は嬉しかったけど!)、今回はフツーに続きが見たい!

『帰ってきた霧山修一朗をよろしくお願いします。』

私のアタマの中では既に、そんな由紀さおりさんのナレーションが流れ始めています‥