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書くつもりでなくても、ついついなんとな〜く書きたくなるドラマ‥
今回、演出・脚本が岩松さんということでやっぱり雰囲気は違いましたね〜
1、2話での三木監督の映像のリズムに、私自身やっぱり慣れてしまっていた
かな〜という感じはありましたが、考えてみたらなかなか慣れさせてはくれないドラマってほんと贅沢かも。

今回のゲストの1人、緒川たまきさんって声が上品できれいな方でしたね。目ヂカラもすごいけど、喋り方だけであの役の内面が伝わってくるような。
今回のタイトル『百万人に無視されても、一人振りむいてくれれば人はしあわせ‥じゃない?』
緒川さんの役のことでもあり、三日月さんの花のことでもあり‥って感じが奥深かった。
結局、三日月さんの「1人振り向いてくれれば幸せ」は失敗に終わった(というかイラナイ人が振り向いた)って感じでしたが(笑)。

で、財布。2つともなんであんなトコにあったんだろ‥(笑)
「なぜか入っていた‥」で通用しそうなドラマだからコワイけど、とんでもなく奥深い理由があったりもしそうでコワイなぁ。
財布と言えば、財布を失くしたお店の前にキキッ!と自転車を止めるワイルドな霧山さんにびっくり&ホレボレ。1話じゃヨロヨロヨロヨロこいでたのに、いつの間に上達‥(笑)

自己顕示欲の強い女性が証言した言葉で救われた男性。
彼女は「男性が前日褒めてくれた」と思い込んでいたから、どこか庇う気持ちが働いての言葉だったのか、それとも100%自己顕示欲と自己満足だけの言葉だったのか。
結果、男性は救われた代償として、縛られた人生を送らなければならなくなった。
そんな感じの余韻が今までになくシリアスでした。

霧山さんのお仲間話としては、又来さんとサネイエさんってあんなに仲良かったんだ〜とちょっと意外でした(笑)。
2人のバトルシーンや食堂の席移動などは面白かったけれど、その代わり(?)時効管理課+三日月さんが全員揃って和気あいあいというシーンが無かったのはちょっと寂しかったかな。
あと、光石さん=諸沢さんが普通にたくさん喋っていたのもちょっとびっくり。
諸沢さんが怪しいのは、鑑識課で霧山さんにこっそり趣味を披露する時と、裏取引する時だけなのかな(笑)。

「時効警察」公式、キャストのページ、またちょこっと更新されていますね。
なるほど、ほんとおさらい的更新。毎回見るのが楽しみになるなぁ。

★日曜に日付が変わった先ほど、トップページに「霧山です。日曜なので眼鏡かけません」というコメントが。細か〜い!