ブログネタ
「時効警察」 に参加中!

(テレビ朝日/,1/11付)

■時効管理課ってどんな部署?
オダギリ、眉間にシワを寄せて首を傾げ、ドラマよりもずっと深刻な顔をしながら。
「んーー、基本的にはぬるい空気が流れていると思いますよ」
それはもう主役の方のコメント口調でわかりますが‥(笑)
「ちょっと浮いた存在なんじゃないですかねぇ。まぁ‥部屋の端っこに追いやられている形のようにも見えますしねぇ。えぇ。」
ちょっとというか、まるで別室と言うか。でもあれは「端っこ」でないと有り得ない世界かもしれませんね。

お次は『刑事としては完璧な男。だが‥』という十文字疾風役の豊原功輔さん。

十文字疾風役について
十文字は、自称エースなのか、回りがエースと呼んでいるのか、それともエースぶっているのかというエース、と豊原さん。
「霧山との関係」については、
「霧山とは実は同期なんですね。彼は時効管理課。十文字は刑事課。しかしなぜか彼のことがやけに気になるという‥」

本来、時効管理課など相手にしないはずのに、あるコンプレックスを抱えているために、十文字さんは同期の霧山さんにどうしても負けたくないのだそう。

さてここからは、『ドラマ「時効警察」の出演者たちが、自らの時効事件を大暴露!』というコーナーへ!

<今だから言える時効話 大暴露>

■豊原功輔さんの告白。
(軽犯罪?と笑いつつ)友人と飲んでいた時、おでん屋のカウンターで寝てしまった友達の頭におでんの串を飾り付け、上着のポケットにおでんを詰め込み、そのまま置いて帰った。

N:『おでん屋時効事件、解決。』
↑ナレーションは戸谷公次さんですが、最初一瞬「ちびまるこちゃん」のキートン山田さん!? と思ったくらい、味のある、合いの手ツッこみ口調です(笑)。

■麻生久美子さんの告白。
高校生の時、家から駅までがすごく遠く、自転車で通っていたがそれでも遠かった。
16才になってすぐバイクの免許を取り、校則では禁止だったが、ずっとバイクで通っていた。

N:『校則違反も解決。』

■第2話に出演する池脇千鶴さんの告白。
小学校1年生の時におもらしをした(笑)。本当に今言うのもイヤなくらいイヤな思い出(笑)。
でもいいクラスで他のクラスに広められたりしなかった。

N:『心温まる事件解決でした。』

N:『続いては主役のこの人。』
撮影中(メイキング映像)のオダギリの様子が。
ツルツル顔で水を飲み、何か頷きながら微笑んで?ます。

N:『今をときめくオダギリジョーさんはどんな驚きの過去を明かしてくれるのか』

■オダギリの告白。
(か〜な〜り〜のまったり口調でお読み下さい‥)
オダギリ:「1回あの〜みんなでドライブかなんかしてたんですよ。で、どっかに行く途中に‥(唇付近を触りながら)‥んーー、ある友達が、なんか甘いものが食べたいなぁって言ったんですね。で、ああじゃこれ食えよ、って、ゼリーをあげたんですよ。
‥ま、昆虫ゼリーだったんですけど。」

最後んとこ、目の奥で何か何か光ったよぅー!!^^;

オダギリ:「昆虫が食べるゼリーがあるんですよね。」

インタビューしている人の声:(で、それを食べ‥ちゃった?)

オダギリ:「食べました食べました(笑)、味がないなぁって言ってました、アハハハ(笑)。
昆虫にしかわかんない味なんでしょうね、きっと。(オイ‥)
そろそろ時効なんじゃないかなぁと思いますね。」

N:『‥まさにムシ出来ない凶悪事件でした。』 (笑)

■1話ゲストの東ちづるさんの告白。
会社勤めをしていた時、体調が悪いということで、妹が「姉が‥」と欠勤の連絡をしてくれたが、実はそれは妹ではなく自分だった。しかも体調を崩したのではなく、休みと間違えてスキーに行っていた。
上司は「はいはいわかったよ、ちーちゃん」と、気づいていたが黙っていてくれた。

N:『ウソ欠勤罪も今だから解決。』


最後に1話の見どころを紹介。
主題歌の「雨」が流れていますが、昔、森高千里さんが歌われていた曲のカバーなんだそうですね!(END)